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宣言したより2日程遅れてのエントリー。
期末テスト週間+Twitterの影響で、procrastinateしていました。

さて、ワクワクと驚きで溢れた2009年も残り24日。
本当に、本当に、素晴らしい出会いがあった自分にとって特別な1年です。

2009年1月1日、自分への宣言。
『自分を変えて、世界を変える』
あの意思決定は間違っていなかったと痛感しています。

笑いあり、涙あり、挫折あり・・・たくさんの想いが詰まっています。

さて、2009年のリフレクションは、後ほど改めて行うとして、
12月のDoublesアクションについて勝手に触れさせて頂きたいと思います。

本日は大分想いがつまっているので、1つ厳選してお伝えしたいと思います。
またしても長文ですが、お付き合い頂けますと幸いです。
では早速、本題に入ります。
**************************************************************
『Wonder Shake』
URL: http://ahaspire.ning.com/

12月より一般公開。
まだ全然発展途上ですが、少しづつ。対話形式でこの5日間、じっくり紹介しています。
このサービス、2009年の自分の想い・思考がこれでもか!って程つまっています。
故にこの場で(自分のブログを読んで頂いている方は大分『変わっている』方だという前提に基づき)
改めて皆さんに是非ともご紹介したいと思います。

Wonder Shake とは何か?? お話したいと思います。

Vision (≒夢): 『精神的貧困』を解決することで、
『物質的貧困』を根絶する。世界中の人々が無条件で楽しめる未来へ


→ずっと考えていましたこのテーマ。
9月までは、直接的な開発支援が『途上国』に教育の機会を提供すると考えていました。
Dreams for Asiaは自分の原点。
11月までは、ずっと物・ビジネスが『途上国』を活性化する、そう信じていました。

しかし、どうしても違和感があった。ずーーっと考えていた。
10月は本当にこれでもかって位、考え抜いた。

『学び』をテーマに考えた時に、どれだけ自分たちが『学ぶ』楽しさを知らないかということを。
どれだけ、本来必要ではない物を『必要』と信じているかを。
どれだけ、毎日を『当たり前』にして生きているかを。

無条件の大事な『何か』を追いかけた。
その過程で出会ったアイデア達、『世界教育×ソーシャルメディア』等を経て。
本質を追究した。そして気づいた。

そうか、物質的な貧困を解決しても、私達、『世界中の人間全員』の
世界の見方が変わらないと、本質的な解決にはならない。


もっとも『発展途上』なのは『私達の心』なのでは?そういう悟りを得ました。
認識が世界を変える。

社会が決めた定義に従い、もっともっと・・・と快感を求める私達。
『世界』で起きている『今』に対して関心が無くなる私達。
毎日実は存在している驚き、チャンスに気づかず、感動を欠く私達。
何かをやりたいのに、その一歩を踏み出さないノンアクションで悩む私達。

『もし』。もっと私達が日常から、内側から人生の、世界の美しさを知れたら。
感動をシェアすることがきっと『自然』になる。自分と他者との壁が崩れさる。

その時、私達の精神的な貧困は終わりを告げる。

beautiful sunset 2

自然と、カンボジアの女性の姿が浮かび上がってくる。

『私はこの国が大好き。だって故郷だから』

『言葉』だけで初めて震えた。そのシンプルさ『コトバ』で鳥肌が立った。

もしこの人と同じように世界中の人間が『今』と素直に向き合えたら、世界は変わる。

『今』、誰かと感動を共有できる楽しさに『ありがとう』。

『今』挑戦が出来ていることに『ありがとう』。

『今』、生きていることに『ありがとう』

自然と、そんな世界を見てみたい。
その瞬間、止まっていたDoublesの時計はまた動き出しました。

世界中の人間と共に共創し、ハーモニーを奏でたい。
必要な理由は、少なかった。

Concept:Wonder Shakes You.
あなたの『驚き』が誰かの日常を変える。


Wonder Shakeという名前を考え着くまでに、72時間くらいかかりました笑
この言葉にこめられた意味は、コンセプトそのものです。

1) Wonder
目指したい具体像が見えた時に、自然と創りたい『場』のイメージは出来ていました。
それは、『日常』に『感動』を見出す基盤を提供すること。
Creativity Creates Creativity, Inspiration creates Inspiration.
そう悟りました。

私達は、当たり前かもしれませんが、『1人1人、異なる世界』を見ています。
世界の見方、感じ方が違う、自分はその『当たり前』が面白すぎて仕方ありませんでした。

もし、自分が日常で感じた驚きをその瞬間に誰かと共有が出来たら。
もし、自分が発見した『表現』が誰かの毎日、人生を前に動かすこと『きっかけ』になれば。
きっと、私達の『今』はすごく面白くなる。そう感じました。

child.jpg (*友人のI氏が投稿して下さった写真です。)

少年時代に戻れる、『驚き』で溢れた空間。
それがWonder Shakeです。

2) Shake

これは、3つの意味があります。

A)『驚き』で、 自分の『世界観』が揺れる(≒Shakeする)こと。

→出会いによって、私達の『世界観(≒世界の見方・感じ方)』は変わる。
そして、その変わる瞬間、私達は脳内が弾ける感覚を覚える。
根底から何かが『揺れる』ことを感じるはずです。
それが『第一Shake』。
一気に毎日が鮮やかになる。認識のシフト。

B)『驚き』で、世界を揺らす(≒Shakeする)こと。

→日常を彩る『驚き』から私達は変わります。
しかしそこから得た気づき、そしてモチベーションを、実際の『世界』の変革に使わなければ
もったいない。
そう、私達自身が誰かの一日を輝かし、社会に光を灯し、世界中にわくわくを提供する。
そんなパラダイムシフトを起こすリアルタイムイベントを世界中で仕掛ける場が『第二のShake』です。
(こちらは2010年から本格化予定です!)

これはソクラテスからの影響ですが、私達は皆、そもそも
『好奇心』がある生き物。新しいことに対してお腹が減っている生き物だと思います。

beautiful sunset 2

C) そんな『驚き』に対してのハングリーな人類に、
『Wonder Shake』という大切な時を提供したい、そう考えました。


これがWonder Shakeのメインコンセプトです。

③Wonder Shakeの楽しみ方

基盤となるシステムは、『Social Networking Service』。

【あなたが、日常で『驚いた』瞬間、AHA MOMENTをビデオ、写真、ドキュメント形式で投稿】
                     ↓
                 【共有、評価、楽しむ】
                     ↓
      【そこから得た新たな世界を見る切り口から、自分の毎日をさらに面白くする】
                     ↓
          【さらに楽しい自分の世界を世界中の人間と共有】

こういった好サイクルを創りだします。
と同時に、Wonder Shakeはもう一歩『深く』、行きたい。

現段階では、Shakeに代表される『リアル』×『オンライン』の融合を視野に入れています。
イベント形式で参加者自身がチャレンジを立て、他ソーシャルメディアと連動して世界を変えていきます。

つまるところ、参加するメンバーが新たな付加価値をつけていく、
『クリエイティビティー』自体もサービス創造に導入しています。

④補足

自分は現在のソーシャルメディア(≒Facebook, Mixi, Personal Blog, Twitter)は大好きです。
それらを全く否定していませんが、サービスを使用し終わった後の焦燥感が気になった。

Wonder Shakeが提供するのは『爽快感』。
まだスタートしたばかりで問題点も多いですが、潜在的な『面白さ』尺度では、
彼らに負けない、そう考えています。


2010年に勢いを繋げるために、2009年12月の自分はとことん
『Wonder Shake』に染まります。

Wonder Shake。
"The best time to plant a tree is twenty years ago. The second best time is now.”

『驚き』があなたを待っています。
そして、誰かがあなたの『感動』を待っています。


是非遊びに来てください☆

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そしてここまで読んで頂いた皆さん、貴重なお時間を有難うございます。
こういった文章が少しでも皆さんの刺激になれれば、光栄です。

そして、また近日中に、Doubles12月の仕掛けシリーズは続きます!!
お楽しみに♪

Have a great December!!











大分久しぶりにブログエントリーです。
その理由は多くの方々と同様、『Twitter』さんの影響です。
先日、友人のJ氏から:
『Doublesほど海外にいて母国とコミュニケーションをとった者はいない。本書けば?笑』
と評価されました。
でも本当に。Twitterのおかげで、Social Mediaのおかげで正直『時空』という常識、壁の制約がなくなりました。
今では、日本にいた時より、世界中の面白い方々とリアルタイムで語れます。
想いと想いが繋がる、幸せで仕方がない!そんな21世紀です。

さて、今回のエントリーはタイトルそのまま、Doubles『11月』をまとめます。
Twitterでフォローをして頂いている皆様には日々更新をしていましたが、
改めてここで思考をまとめてみます。
項目別にお送りしたいと思います。

9月:夏走りっぱしだったので、体を休ませました。University of California, San Diegoでの
革命留学のスタート。

10月:内省に内省、外部ネットワーキングを続けた1カ月。
ずっと自分がやりたいことについて、ネクストステップについて考えていました。
John Woodにもようやく直接お会いできました。
世界教育×ソーシャルメディアを切り口に思考を巡らしていました。

11月はどんな月だったのか?? 勝手ながらご紹介させて頂きます。

Doublesコンセプト:『Social Innovation×Social Media×Students』
長文ですが、お届けしたいことは3点です。
お付き合い頂けますと幸いです。

① Room to Read、そしてTwestival 2010!!!!!
1)チャプター活動

ご存じ、2009年の夏、自分の中で最も熱かったのは『Dreams for Asia』でした。
もちろん、San Diegoに来ても、Room to Readの激アツサポーターです。
東京にて、尊敬するBeers for Books代表のGary氏からRoom to Read San Diegoチャプター(注:Room to Readは世界中にファンドレイジング拠点があります)のリーダーさんを紹介して頂きました。
その方がまた素晴らしい方で、学生の夢をガっつり応援してくれました。
現在は、San DiegoにてRoom to Readを支援する社会人の方々と繋がっています。

さて、世界に学びを届けるアイデアはたくさんありましたが・・
とりあえず自分がやりたかったこと。
それは『世界』×『同時』開催、ファンドレイジングイベント。若い感じですね。
そこで当初考えていたアイデア。それは、ご存じYoutube(動画)、Twitter(実況中継)を駆使して、
『リアルタイム』で世界中が繋がること。
UCSDにTwitter Founder Biz氏とRoom to Read長のJohnを招いて、
『Social Media×Social Innovation×Students 2010』で対談をするというプランでした。
そのアイデアを出してJohnに即効メールした直後、『Twestival』の存在を知る・・・
Twitter×Festival・・なんて単純なんだ、と笑。
2009年は創設者が尋常じゃなくアツイ、NPO団体Charity Waterが寄付対象に。
1日で、200の都市を巻き込み、まさかの2500万円という寄付総額をたたき出しました。
そこで、Room to Read Headquarter (サンフランシスコにあります)に激PUSHして、
無事2010年の枠に応募。そして現在は結果待ちです。(2010年は3団体が選ばれます。)

現在はTwestivalに向けて準備をしています。

2) Room to Read学生団体、R.E.A.Dの設立。

UCSDに来てから、友人と即効9月中に学生団体を設立しました。
Room to Readをサポートする学生団体、ストレートです。
週に一回のMTGを実施、来週キャンパス内にて、ベイクセールやります。(かわいい・・)

現状としては、まだまだ勢いが足りませんが、
『2010 Twestival』は3月25日なので、その時はカリフォルニア中、いや全米を沸かします。
これは間違いないと思います。


② Ninja Neishon

11月から、友人が創業したストリートウェアブランド、
Ninja Neishon』で働いています。
創業者のT氏は起業家魂豊富、日本にも親しく、本当に面白い人。
ブレイクダンスもがっつり教えてもらっています。
気づけば、一緒にいるのが楽しくて・・11月おそらく毎日共に動いていました笑
またこのブランドは、夏にインターンをさせて頂いた『Street Canvas』同様、
本当にスタートアップ段階で、工夫・アイデア次第でどこにでも行ける状態。

ちなみに、創業者、また米国の学生から学べたことで面白かった発見を1つ紹介。

『こちらの学生は"空気"など知らない。めっちゃ自信家』。
この発見についての詳細は改めてエントリーしますが、簡単に言いますと。
彼らは『やればできる』、という想いが強いのです。


最初は違和感がありましたが、今となってはその尖っている感から学ぶことがたくさんあります。
そんな勢いで、Ninja Neishonを2010年6月までに『とんでもないブランド』に変身させるDoublesであります。

③ Wonder Shake

9月に渡米してから、ずっと考えていた自分のネクストステップ。
11月についに悟りました。
日常に世界を新しい視点から見る『驚き』を。
それが、本日初紹介する『Wonder Shake』です。
ウェブサイトは12月中に確実に公開します。

では、何をしたいかというと。
自分は世界中で現在見られる『物質的貧困』の原因は『精神的貧困』の中にあると思うのです。

『精神的貧困』は換言すると、『無感動・無関心・・無ムーブメント』。

私達は、『日常』見られる光景・人、出会う情報を『当たり前』として捉えています。
しかし、『認識』を変えれば、私達は何からでも学べる。(ここで学びの定義は、知る・理解するに近いです)
そこで、私達が毎日出会う物の『見方・感じ方』をひっくり返す(≒SHAKE)出来るのが、俗に言う『CREATIVITY』。より分かりやすくいうと、『アイデア』。そう、ぱっと見バラバラな物を『繋げて』、それらの価値を無限大に昇華させる『錬金術』なのです。

『Wonder Shake』
世界中の人間のクリエイティビティーが繋がる新たな『場』を構想・想像・創造します。

『Wonder Shake』、お楽しみに!!

という訳で、速足で11月をラップアップしてきました。

1つ言えることは、『まだ全然スピード感が足りない』、ということです。
もっと面白く、もっと激しく、もっとワクワクしたアイデアを出せると考えています。
自分、怠けすぎです・・・・
Twitterで尊敬する方々を追っていると、モチベーションが高まる!はい。

そして、最近増え始めていますが、ICU生ともガンガンTwitterでも繋れたら素敵です。

という訳で本日、明日あたり。
『12月に実現するDoublesチャレンジ』を紹介したいと思います。
少しでも参考になれば、嬉しい限りです。

ではHave a Great December☆








本日は、内容を要約する言葉から始めます。
Where you live, should not determine WHETHER you should live. (Bono, U2)
『私』の、『私たち』の新たな物語が音を立てて始まりました。
********************************************************************
さて、本日はこの2週間程でじっくり考えて導き出した自分の今後の
アプローチ、次なる仕掛けを紹介します。暫定的なプランですが、もう早速動いているので・・
走りながら調整していきたいと思います。

さて早速説明に入ります。
この2週間、『世界教育×ソーシャルメディア』から、
さらに踏み込んで先進国と途上国での『学び』のGAPについて考えました。

まず結論です。自分は:

『人類の哲学(≒学びの本質)を底上げすると同時に、
世界の『貧困』という概念を消滅』
する流れを創造します。
『無知の知』は途上国だけの問題では全くありません。
学校での学びを受けた私たちこそが『無知』なのです。
私は思います。私たちは、『学びの本当の面白さ』を忘れかけているのではないでしょうか?
(忘れている≒昔は知っていたのです)
自分は学びに必要なリソース提供においてスケール感のあるNPOと手を組みつつ、
途上国において貧困の重要変数である『教育』分野を変革します。
誰もが自らの『問い』、そして『答え』を追い求め、
社会的な『納得』を共創する世界。
わくわくが止まらない、知的興奮がやまない世界を『あなた』と共に、この10年で創りに行きます。

では、この発言の前提・論理を説明します。
前提共有。『学び』の定義(≒本質)を自分は以下のように認識しています。
****************************************************************
①学びとは、『情報』を知るだけではない。Not only "WHAT"
そして、情報と情報をつなぎあわせ、それを活用するためだけでもない。Not only "HOW"
→これらは答えを受け入れる学び。答えを繋ぎあわせる学び。
Learning already given answer and how to maximize them.

②リアルな学びとは、なぜその情報が存在しているのか??学ぶ対象の『本質』を
考え、自分の『答え』を導き出すこと。気づき・驚きが好奇心を生み、自主的な『学び』
を現実化させる。
→『問い』から始まる学び。Learning beginning from Inquiry
****************************************************************
その前提の下でビジョンに至った、議論・補足を続けます。

①に関して
確かに情報を教えてもらうための『インフラ・設備』がある程度必要。
そして物質的インフラ設備には、当然莫大な資金が必要です。
【仮説】
→『途上国』ではインフラがないから、What, Howを学ぶことが出来ていない。
→『先進国』では希求しなくても、What, Howを学ぶリソースがたくさん用意されている。
この点が一般的な議論では主張されていると思います。

②に関して
これは『インフラ自体』をどう使うか?という問題である。
私は思います。インフラがしっかり整っていなくても、
どうにかして人との『対話』が実現できれば、好奇心を無限に拡大できる。
自分の中にある世界で最も可能性があるインフラ・リソース、それは:
好奇心、そして夢を抱く力である。
②がなければ、せっかくの①も『もったいない』。
私は愛する21世紀を前にして、そう強く感じます。
【仮説】
→『途上国』でも、『先進国』でも、人間には『問う』力、ギフトが備わっている。
E.g. なぜ空は青いの?等々。
しかし、『先進国』では学校があるから、『学び』のインフラが十分に設備されている故に、
『問う』力が①に比べて相対的に成長しづらい。
前提を『問う』力に関しては、むしろ『途上国』と呼ばれる国に住んでいる人間の方が
優れているかもしれないとさえ感じる。彼らは『無駄』な情報が少ない故に、思考が明快なのです。
『当たり前』が少ない故に、毎日に『ありがとう』と感謝を示せる。

Doubles問題意識をまとめますと:
現在、『先進国』・『途上国』双方に『学び』に関する
本質的な問題が存在する。

そうです。本当に人事じゃないのです。学びに厳格なスタンダードは存在しない。
学校を出て、学びが止まっている人間は数えきれないほどいるはず。
初心に戻れば、正直になれば。私たちは、知らないことを知っている『つもり』だけなのです。

また、U2BonoTEDにおけるインタビューを見て悟りました。
冗談抜きで、『貧困』は私たちの時代で『根絶』できる。

WEB(DIGITAL)とリアル(PHYSICAL)の融合で無限の力を生めます。21世紀。
こんなにチャンスがある時代は前代未聞。
学ぶことで得られる何よりも強い武器、それは『知恵』。
知恵があれば、『真実』と『虚偽』を見極められます。

最後詰め詰めになりましたが。
世界中で、日本でイギリスでインドでケニアで。
本質的な学びが現実化する環境を世界中の『あなた』と
共創したい。いや、共創します。


具体的なプランは、近日中に公開していきます。
2度と来ない今日を、最高の『あなた』で楽しんでください。

P.S
今週の月曜日、ついにRoom to Read創設者のJohn Woodと直接対話が出来ました。
今年の初めから数えられない程のインスピレーションを頂いていたので、
本当に感動。モチベーションは俄然上がりました☆

どうも、ご無沙汰しています。
10月のラストはバタバタして、11月に入ってからのエントリーとなりました。

さて、本日のフォーカスは『Mission Statement』。
(確認までに、Mission Statementの一般的定義はこちら)

10月もついに終わり、2009年も残り2カ月ということで、
原点に戻り、自分の『人生の軸』を見直しました。
渡米後は外部環境の変化で、戸惑うことが多々ありました。
絶対に相談が出来るパートナー、メンターは現地ではごくわずか。
その状況下で、ほぼ誰の助言もなく、思考に思考を続け、
本・ブログを厳選→読みあさってきました。
今年の真ん中とはまた異なる、思考錯誤の2カ月だと振り返りました。

さて、10月27日、Doubles Mission Statementは、
Big Picture・Small Pictureの二段構成です。

Big Pictureとは:人生の基盤・底にあたるもの
Small Pictureとは:基盤の上に築きあげる階段

というイメージです。
自分のMission Statementとは:
死んでも譲れない価値
です。
では、下記ステートメント+補足付きです。

***********************************************************************
【Big Picture 2009】

1.自分の『思考の枠(≒限界)』を認識し、それを絶えず超越していく。
→自分を高めるためには、自分を常に客観視する必要性がある。
自らを絶対化したら成長は止まってしまう。
→同じ時間を『あの人』ならどう生かすのか?? ボックスの外から自分を見ることで突破口が
発見できる。
 
2.Stay Hungry Stay Foolish (Steven Jobs)
→10月は『世界教育×ソーシャルメディア』を目的としてGoogle, Apple等の事例研究をプロセスベースでがっつり行いました。
それで改めてJobsについても調べましたが、彼のこの有名な言葉は本当に心に残ります。
彼が相当自らの作品に対して厳しい人物だからこそ、一層響く。
完璧主義者の彼を動かすシンプルなモーティブ。深いです。

3.目的(≒夢、未来)が明確であれば、『今』のプライオリティーは自然と決まる
→自分が有するリソース(時間、資金、人的・知的ネットワーク)をどう使うか??
選択肢が多いと以前も書いた『リソースバラドックス』に陥りやすい。しかし、現実化したい未来像が自分の中でくっきり見えれば見えるほど、世界はシンプルに美しくみえるようになる。

4.『場の匂い』は自分で創る
→空間には『匂い』がある。
対人関係でも、自らのパフォーマンスを最大化するというコンテクストでも。
環境が自分に対して与える刺激に『受け身』では人生つまらない。
誰かにムード・空気を変えてもらうのを待っているようでは生きている気がしない。
その場が尋常じゃなく盛り上がる知的好奇心を提供するのは『あなた』しかいない。

5.夢を実現する舞台は自分で創りだす
→これも前回の『夢を叶える舞台は自分自身で創る』で述べましたが、
舞台は誰かが全て用意はしてくれません。
どんな組織、コミュニティーにおいても。そしてその底にある文化、世界観、ルールさえも。
自分が最も輝く舞台は自分で0からでも創ってやる。というくらいの気概です。

6.真実は自分の肌で発見しに行く。
これは自分の尊敬する山口絵理子氏から感じとりました。
『私は第二、第三の情報は信じない。もしそれを信じて失敗したら、
当時意思決定をした環境を恨んでしまうから』

どうしようもないくらい共感しました。
『真実』は自分自身の肌で感じるものだと思います。
*********************************************************************

この世界観のもと、目的実現(世界中に『学び』を提供する旅)へ引き続き走ります。

では次回、Small Pictureをご紹介したいと思います。

あなたの、絶対に譲れない価値とは何でしょうか??
本日は2週間程前から始めた新たなプロジェクトについてお話します。

テーマは題名通り:
世界教育×ソーシャルメディア
新規事業を創造する試み。
上記リンクから自分が本日作成したWeb Siteに飛べます。
さて、早速想いをぶつけさせて頂きます。

私の『今』描く夢

Dreams for Asia当初から変わらない。私の夢は:
『生まれた場所に関係なく、誰もが同様に学びを通して
自らの世界を無限に広げることが出来る世界の創造』


ベトナム・カンボジアに行った際に強烈に感じた豊かさの『矛盾』。
現地の子供達には本当に驚きという有り触れた言葉では説明ができないほどの
経験をプレゼントして頂いた。
彼ら/彼女は物質的な裕福さを超えた、自然な幸せを享受しているように感じました。

『先進国』という場所で生まれ、『教育』を受けてきた自分に対する違和感。
お金があって、社会的な成功を得ても何もすごくない。
裸になってしまえば何も残らない生き方に気づき、
社会が決める『成功』に別れを告げる覚悟を決めた。

そして、学校という枠組みを設ける以前の段階で、
自発的に私たちが学べる知の源泉といえる『本』にフォーカスし、
この夏は仕掛けた。それがDreams for Asiaの基礎。

そして2009年10月、現在。
自分は『世界教育×ソーシャルメディア』
という枠組みで勝負をしかけます。

まず前提共有

①世界教育とは一体何か??

自分の中での世界教育とは:
世界中の人間がWebを駆使することで、
リアルタイムで、学校という制約を超えた本質的な学びが共有される

ことです。
学びの本質を改めて考えると、
別に先生-生徒という関係でなくても良い。
別に建物の中で、座りながら勉強をしなくても良い。
私たちは心を真に開けば『何から』でも学べます。
学びの本質は『好奇心』だと私は信じています。
知りたいから知る
本当にやりたいことが見つかったとき、
理由は非常にシンプルなのだと感じます。
自分が哲学的(定義が難しいですが;;)な対話が好きということもありますが。
科学の分野での技術イノベーションも同様なマインドセットだと思います。

もちろん、学校ではWhat??を教えてくれます。
そして社会に出れば、How??を教えてもらえます。
しかし。本来は子供の頃に爆発していたはずのWhy??は教えてもらえずに
多くの人間はこの世を去ってしまいます。

Why??というチャレンジを本気で行わないと、社会が決めた定義を所与として
私達は生きてしまう。
正直、もったいない。そう私は感じます。

その問題意識を下に、私は『学校』という枠組みを超えた、
世界中の誰もがリアルタイムで『問い』を投げ、
対話が出来るプラットフォーム
を創造することを決意しました。

②ソーシャルメディアとは何??

21世紀は『時空』という制約に意味がなくなってきています。
どれだけ空間的に離れていても、リアルタイムで世界中の人間と
繋がり合える。そんなわくわくする時代に私たちは生きています。

Blogから始まり、Facebookを代表とするSocial Network Service、Twitterを代表とするShort Messenger Service、YouTubeを代表とするVideo投稿サイト,Google Waveを代表とする E-Mail 統合機能サービス、Flickrを代表とする写真共有サイト等々。
例をあげたらきりがなく、それらは日々進化・深化していっています。

目的さえ見つからば、世界の果てにいる先住民とだって『この瞬間』に出会てしまう。

そしてソーシャルメディアは、私たちGrassrootsの人間に無限の可能性を提供してくました。
あなたの声は必ず、誰かが聞いてくれる。
どうしようもなく実現したい夢があれば、それは不可能ではない時代。
それが『今』です。

そんな幸運な時代に生まれた自分がどうしても死ぬまでに残したい価値。
それは:
『世界中の知が時空を超えて繋げ、
全人類が自らの可能性を無限大に広げられる世界を「今」描く』

こと。

誰もがWebインフラさえ整っていれば(こちらの課題も同時に取り組みます)、
共に知恵を共有し合い、Grassrootsから世界を変えられる未来。

その創造に『今』チャレンジしたいと思います。
共に旅に出てやろうではないか、という方は是非ともご連絡ください。
アイデアをがんがんシェア出来れば幸いです。

下記『繋がりURL』です。

★世界教育×ソーシャルメディア:Wiki Web
★Twitter Account: Doubles9124



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