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本日は2週間程前から始めた新たなプロジェクトについてお話します。

テーマは題名通り:
世界教育×ソーシャルメディア
新規事業を創造する試み。
上記リンクから自分が本日作成したWeb Siteに飛べます。
さて、早速想いをぶつけさせて頂きます。

私の『今』描く夢

Dreams for Asia当初から変わらない。私の夢は:
『生まれた場所に関係なく、誰もが同様に学びを通して
自らの世界を無限に広げることが出来る世界の創造』


ベトナム・カンボジアに行った際に強烈に感じた豊かさの『矛盾』。
現地の子供達には本当に驚きという有り触れた言葉では説明ができないほどの
経験をプレゼントして頂いた。
彼ら/彼女は物質的な裕福さを超えた、自然な幸せを享受しているように感じました。

『先進国』という場所で生まれ、『教育』を受けてきた自分に対する違和感。
お金があって、社会的な成功を得ても何もすごくない。
裸になってしまえば何も残らない生き方に気づき、
社会が決める『成功』に別れを告げる覚悟を決めた。

そして、学校という枠組みを設ける以前の段階で、
自発的に私たちが学べる知の源泉といえる『本』にフォーカスし、
この夏は仕掛けた。それがDreams for Asiaの基礎。

そして2009年10月、現在。
自分は『世界教育×ソーシャルメディア』
という枠組みで勝負をしかけます。

まず前提共有

①世界教育とは一体何か??

自分の中での世界教育とは:
世界中の人間がWebを駆使することで、
リアルタイムで、学校という制約を超えた本質的な学びが共有される

ことです。
学びの本質を改めて考えると、
別に先生-生徒という関係でなくても良い。
別に建物の中で、座りながら勉強をしなくても良い。
私たちは心を真に開けば『何から』でも学べます。
学びの本質は『好奇心』だと私は信じています。
知りたいから知る
本当にやりたいことが見つかったとき、
理由は非常にシンプルなのだと感じます。
自分が哲学的(定義が難しいですが;;)な対話が好きということもありますが。
科学の分野での技術イノベーションも同様なマインドセットだと思います。

もちろん、学校ではWhat??を教えてくれます。
そして社会に出れば、How??を教えてもらえます。
しかし。本来は子供の頃に爆発していたはずのWhy??は教えてもらえずに
多くの人間はこの世を去ってしまいます。

Why??というチャレンジを本気で行わないと、社会が決めた定義を所与として
私達は生きてしまう。
正直、もったいない。そう私は感じます。

その問題意識を下に、私は『学校』という枠組みを超えた、
世界中の誰もがリアルタイムで『問い』を投げ、
対話が出来るプラットフォーム
を創造することを決意しました。

②ソーシャルメディアとは何??

21世紀は『時空』という制約に意味がなくなってきています。
どれだけ空間的に離れていても、リアルタイムで世界中の人間と
繋がり合える。そんなわくわくする時代に私たちは生きています。

Blogから始まり、Facebookを代表とするSocial Network Service、Twitterを代表とするShort Messenger Service、YouTubeを代表とするVideo投稿サイト,Google Waveを代表とする E-Mail 統合機能サービス、Flickrを代表とする写真共有サイト等々。
例をあげたらきりがなく、それらは日々進化・深化していっています。

目的さえ見つからば、世界の果てにいる先住民とだって『この瞬間』に出会てしまう。

そしてソーシャルメディアは、私たちGrassrootsの人間に無限の可能性を提供してくました。
あなたの声は必ず、誰かが聞いてくれる。
どうしようもなく実現したい夢があれば、それは不可能ではない時代。
それが『今』です。

そんな幸運な時代に生まれた自分がどうしても死ぬまでに残したい価値。
それは:
『世界中の知が時空を超えて繋げ、
全人類が自らの可能性を無限大に広げられる世界を「今」描く』

こと。

誰もがWebインフラさえ整っていれば(こちらの課題も同時に取り組みます)、
共に知恵を共有し合い、Grassrootsから世界を変えられる未来。

その創造に『今』チャレンジしたいと思います。
共に旅に出てやろうではないか、という方は是非ともご連絡ください。
アイデアをがんがんシェア出来れば幸いです。

下記『繋がりURL』です。

★世界教育×ソーシャルメディア:Wiki Web
★Twitter Account: Doubles9124



本日のテーマはAre you HUNGRY??

お腹が空いていますか??の意味ではなく、あなたは:

自分の目的を見出し、
それを何が何でも実現する『貪欲』さがありますか??

という『問い』である。

本日、現在ハーバードにて実験研究者として雇用されている
T氏(同年代)と久しぶりにスカイプで議論。

テーマは:

5年後、10年後、30年後の日本、そして世界の景色は??


T氏は自分が本当に一目を置く、真の『努力家』であります。
親が起業家であったため、幼少期から人生を1人で生き抜く楽しさを辛さと共に学び、
高校に入るまでには株式投資で一生は食って行けるのでは??と思う程の
資産を築いている、まれに見る『突き抜けた』奴でした。

そんな彼も現在では、ハーバードで世界中から集まる『飢えた研究者』と
共に切磋琢磨し、毎日衝撃を受けているようです。
医療に関して門外漢な私が述べるのは恐縮ですが、T氏の研究目標は『癌という病』を根絶すること。
とことんアツい男です。

そんなT氏ですが。
議論を進めている際に、ボストンでの生活の『過酷さ』を何度か触れてくれました。

そこで。
バリバリと困難にぶつかっていく君が、何を恐れている??

と問うたところ。

彼曰く。(よく耳にするフレーズかもしれませんが、あえて触れます)

中国から来ている研究者の『ハングリー精神』に驚きを隠せない。

寝ることを厭わず朝まで研究に没頭する友人達。
日々首を切られる恐れがある、緊張した環境。

以前、自分のメンター的な存在である藤沢 烈氏にも頂いた言葉であるが。

『失敗し、悩むことが自分にとっての空間・時間を深めていく。それが人間の器に繋がる』

自分の存在が限りなく小さくみれるような境遇。

そこでどれだけ自分は、限界まで勝負が出来るのか??
どこまで、『貪欲』に目的実現に奔走出来るのか??

本日再認識しました。

現状を感謝しつつも、より面白い(自分が見たことのない驚愕しそうな景色、人)が住む世界を目指して、満足・妥協をしない者。

そういった人間が世界の常識を更新していく。

現状がどれだけ『ぬるく』ても構わない。
『今』感じる安心感を大事にしつつも。

常に自分に問うてみる。

もう腹がいっぱいなのかい?? 

世界は広い。
そして、私達の世界を構成する空間・時間の感覚は青天井である。

T氏はハーバードでの猛者共にもまれながら、
自身が実現したい目標に向かって奮闘しています。

自分も、腹が減ってしょうがない。

自分が尊敬する実業家、原 丈二氏のように。

生き方は人それぞれですが。
自分は常に。より面白い、色鮮やかな世界創造業に没頭していきます。

自分で未来の匂いを感じ取り。
『今』転がる原石を掘り当てること。

腹が減っていると、『今』見える日常が一瞬にして変化しませんか??



2009.09.25 これから
【Look Back】

相当久しぶりにブログアップデート。

それはなぜかというと、この4ヵ月本気で取り組んできた
Grassroots Fundraiser Party Dreams for Asia第一弾が無事成功に終わったからである。

本当にこの4ヵ月多くのことを学んだ。

燃えるような強い想いがあれば何でも実現可能だと言うこと。
そして、その想いは同じ夢をみた人々に飛び火すること。

まだ見ぬ絵の青写真を描き、それを自分が裸の状態でも実行に移す。

失敗への恐怖を捨て、飛び込んだ。

その動機は予想以上にシンプルであった。

ただ、単に:

『日本とアジアが感動で繋がる瞬間を見たかった』


よく考え直しても、それだけである。

日本の若者に説教ではなく、
最高に楽しめる、鳥肌が立つような感動を通して
何かを感じ取る夜を提供したい。

そしてその結果、『本』を通してアジアの子供達が好奇心を抱き、
自らの世界を夢を無限大に拡げることができることを目指して。

世界中の誰もが同様に『出会い』を通して驚き!! 感動し、
『・・・?』と感じられるわくわくする世界を目指して。

日本の夏以上にあつかったメンバー。
個人で見ると、確実に皆『めっちゃ変わっていて、けた外れに面白い』
方々と共に歩んだ2009年夏に後悔は微塵もない。

短い間ではあったが、
共に歩んだ軌跡は確実に自分の財産となって生き続けると感じている。

【学び】

そしてその反面、想いとは別にスキル面で多くのことを学ばせて頂いた。

その一つに組織運営に関わる『空間感覚』が挙げられる。
(他にも学ぶことは山ほどあったのだが、この点について思い入れが深いので)

組織名を聞いた時に、瞬発的に想い浮かべるその対象物の広さ、深さ等、
その組織が放つ匂い・・それは組織間で共有されている『信頼感』とほぼイコールではないだろうか。

3カ月程の時間をかけて実現するチームプロジェクト。

チーム全体でコミュニケ―ションを図ることが日常化し、
的確に情報共有が行われているかどうかでプロジェクトの進みは
各段に異なる。

お互いに目標までの道筋、そして目標から逆算した際の『現時点』で捉えられる全体間・
距離感についての意思疎通が日々こなせていると、信頼関係を生まれ、
個人個人の動ける幅が拡がり、深まる。

その結果、個人個人の挑戦する場面が増え、
彼らにとって失望感・学びが共に増える。

この点に関して、改善する余地が大いにあると感じた。

【これから・・・さらなる飛躍】

現在9月。

Each One Teach Oneと悟って、走り続けてきて早9ヶ月である。

お金がないと食の問題、教育の問題、環境の問題。
何も変えられない。

そんな価値、社会が思考停止に陥り希望を失いかけた概念・枠組み。
それらに挑戦したい。

たった1人でもいいから。気づき、動く。
別に誰かを動かしたいから、やるのではない。

自分が伝えたいから伝える。
変えたいから、答えに気づいたから本能的に動く。
ある意味、至極エゴイスティックである。

しかし。

その人が夢を見て、流す汗こそが『Teach』の真髄ではないだろうか。

最初はそのひたむきな、貪欲な姿勢は冷めた社会からは『ダサい』とみられる。
インパクトを生まない、『暇な学生の遊び』だと思われる。

しかし。

世界での共通の言語があるとすれば、それはその人の『生き様』だと私は考えている。
言葉だけではなく、実際にやってしまう。

数え始めたら、無限に挙げられる負の妄想達:

失敗、社会でのステータスの喪失等を全て捨て去り。

裸で自己に挑む。自己と戦う。
それが私の中での『挑戦』の定義だ。

世界中のどこにいても。
どんなに文化が、宗教が、言語が、肌の色が、経済的バックグラウンドが違っても。

人の『生き様』から同じ目的・熱さを感じ取った誰かが、
瞬間的に動き、気持ち良い汗を流す。

その繰り返しで、きっと100年後はもっと好奇心で溢れた楽しい世界が創られる。

その世界は、誰もが『自己の殻を破り、生きている』感覚をもてる世界だ。

・・・・・・・

そんなことを言っている最中。
本当に日々、まだ知らないことが無限にあることに気づき、
失望感と共にわくわくが止まらない自分である。

現在カリフォルニア州サンディエゴで『人生』専攻中である。

まだ未熟な私だがこれからも、
挑戦・内省・飛躍で溢れた旅を出来る限り発信していきたいと思う。

自己・世界を変革できる同志と共に歩むことを願って止まない。



















久しぶりのアップデート。

今週も色々な意味で激動の日々が続いていた;;

以前触れていたStreet CanvasはWEBも一般公開され、軌道に乗り始めた。

だが、現在自分の中でも最もアツいことは、

圧倒的にDreams for Asia!!である。

一カ月前・一週間前・一日前ののスケール感を常に更新していく毎日。

アルケミスト、リーダーシップの旅で書かれていたことを体感している自分に気づく。

「同じ絵を描きたい!!」 そう思えるだけで、ここまで人々は共に歩み出すものか・・・

本日、以前紹介していたPuff Nationと正式に手を結び、がっつりこのイベントをプロデュースしていく形に。

ICUOGのM氏が紹介して下さった現General Electronic社取締役のS氏、現在一橋大学院生のI氏も
活動に加わり、モメンタムは止まらなそう。

非日常的な「最高の楽しみ」を通した結果として、途上国の教育に手を伸ばす。

日常シーンで渋谷を歩く。

赤坂の夜空を眺める。

先進国では消えることのないネオンライトが輝いている。
明るくて、夜の暗さを怖く感じない。
宇宙から見た夜の地球。先進国だけが光っている。



だが最近。

儚い線香花火のような光に憧れてしまう自分に気づく。

儚い故に、何かを大事にしたいという想いが生まれる。

ナイトシーンを舞台にしたDreams for Asia.

9月12日、日本人は安らかに夢を見る。

しかしそれは、世界が常に平和で豊かなイメージで溢れる夢ではない。

未完成で不完全な私達が共に時間・空間を共にし、普段は使うことのない
感性が自ずと研ぎ澄まされる結果として、ようやく見えてくるほんの小さな希望。

そんなイメージを共に描けたら・・・

クラブイベントに、線香花火のような一瞬の力強さ、そして希望を。

Krevaも言ってた「希望の炎

やっと夢叶ってきたぜ、所々。





本日は代官山でインターン中のStreet CanvasでのMTG★

代官山・・・あまり訪れることがなかったが、
本当に素敵な場所である。

渋谷から1.5km程しか離れていないのに、
非常に落ち着いたお洒落な雰囲気で包まれている。

本日はSCサマーオフィス来訪2回目というわけで、その状況をアップデートしたい


午前は活動の中心メンバーである元BCG社会人メンバーのS氏と2時間程
、SCの方向性・今後の課題を議論。

やはり二人で話させて頂いて痛感するが、
「問題の構造化」が彼は圧倒的に早い。

そして、指摘も一つ一つがピンポイント。

考えられているはずなのに、アウトプットした際のわかりやすさ・透明感・鋭さが
違う。とにかくS氏は説明・目の付けどころがシャープ。

今後も、是非とも色々と学ばせて頂きたい限りである。

昼食は代官山駅徒歩1分の距離に位置するハンバーガー店SASAへ。
非常にお洒落なお店かつ、ボリューム満点のバーガーにあっぱれ。

午後からは、FOUNDERのRie氏とイスラエル人のOren氏が参加。
今週リリースされるWEBページを公開して頂き、
ようやく具体的な方向性が理解できた。

E-CommerceでT-シャツ販売。
競合は既に数多くいるし、アウトプットにはそこまで斬新なアイデアがない。

しかし、サイトからはアーティスト・消費者に提供する「+α」の価値が
惜しみなく詰まっていた。

そして、同市場の競合分析を担当していたことから、溜まっていた数多くの
疑問・不満をRie氏にぶつける。

しっかり、じっくりと話せたことでSCが描きたい図が
大分ビビッドに見えてきた★

やっぱり、夢をがむしゃらに追いかけている人の目はきらきらしていた。
9月からはHBSに戻る…と波乱万丈な人生を送ってらっしゃるRie氏。

スタートアップを全て日本に滞在できる2カ月弱で完成すると、
その忙しさは尋常ではないはず。

だが、不思議に彼女は常に笑顔である。
本当に「好き」なんだな・・・そう思ってワクワクしている自分に気づく。

創業一カ月目の企業。
0から全てを創る故に、本当に学べることがたくさんある。
むしろありすぎる。
DFA(Dreams for Asia!!)の方にも通用する考え方があって、
シナジー効果が起きるし・・・学ぶことが無限にあると痛感する今日この頃。

今週の動きはさらに早まりそうだが、その成長はかなり楽しみ!!

スケジュール通りに事が運ぶと、WEBが近日中に公開される予定なんで、
その際は是非チェックして下さい。


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