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「私に後悔は存在しない」

これは、本日最もインスピレーションを頂いた言葉である。

このフレーズについて今日は考察したいと思う。

本日は、ICU大学でのシンポジウムを無事に大盛況で終えたF氏と少々話す時間があった。

その際に彼女と今後の進展について熱く語ったのだが、現在岐路に立たされている自分に
とって彼女が自然とはなった言葉は重かった。

「私は後悔をした覚えがない。
どんな選択肢を選んでも、そこから何かを学ぶから。
だから、失敗からも全て学べるし、失敗して後悔することはないなー」

確かにそうだと痛感する。
結局心が躍る、自分にとって有意義な選択肢が目の前にいくつ並んでいても、どれかを選択した時点で他のものを捨てることになる。

その際に、結果として当初の選択が間違いであったと感じても、
そこで悔やむのではなく、そこから何かを学ぶ。
この姿勢があるか、ないかが人生を最大限楽しむ上で不可欠だと今日は改めて実感。

後ろのドアを閉めないと、前のドアは開けれない、というのはまさにこのことだ。

不確実なゴールに向かう際、人間には常に打算が生じる瞬間がある。

「もしこのまま過ごしていれば、自分は安全だし、地位・社会的評価も申し分ない。
無一文になるのも怖いし、人からの信頼を失うのも怖い。それならこのままでもいいじゃないか?」

野田智義さんも触れていた「打算」という足かせが、我々には否応なく付きまとう。

だが、「見えないもの」を獲得・実現するには、必ずこの打算という敵に打ち勝たなくてはいけない。

なぜなら打算は「既に見えてしまう」姿しか写そうとしないからだ。

これは人それぞれ異なって当然だと思うが、私はどうやら「既に見えてしまう」結果よりも、
「見えない」ゴールを追いかける方が圧倒的にやりがいを感じるようだ。

そのプロセスで非常に重要なことをF氏は語ってくれたと思う。

「後悔なんてこの世界には存在しない」的な発言。
簡単そうで、非常に難しいことだと思うが、今の自分には芯から共鳴する考えであった。

F氏に乾杯★




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