上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日は朝からTable For Twoに関しての軽いMTGをスタバで行いました。

もはや主要メンバーであるI氏と二時間程今後の方向性、そして+αのネタで
盛り上がりましたね。これはどうだろう、いやこれもやったら面白いんじゃ?

I氏は大変クリエイティブな方でアーティスティックな発想がたくさん生まれてきて、
かなりブレイクしたw

その中でも「TFTの絵本を作ろう」というのが最も熱かったな。こりゃ売れる。

来週はとりあえずICU学生の脳裏(潜在意識)にTFTの存在をぶち込む。
そして、そこからICUが一つの共同体としてTFT活動をサポートし、積極的に
変化を生むために動く、そんな輝かしい姿をイメージしている。

つまるところ、「誰もがチェンジメーカーになれる」、そう私は信じている。
点と点を繋ぎ強化し線を創る。
そして線と線を繋ぎ強化し面を創る。

一人一人人間は素晴らしい才能・素質を持っている。
後はそれを活かせるかどうか。

そのためのマインドセットだったり気付きを与えることで、
世界の風景は徐々にだが確実に変化していく。

そう、詰る所Each One Teach Oneなんだと痛感する。

それにしても。
今週はついに駒崎さんの「社会を変えるを仕事にする」を読めて、(おそらく6時間程で通読)本当に良かった。
彼が本文で使っている「溺れている赤ちゃん」の例は大事なことを再認識させてくれる。

以下引用:

ある旅人が旅の途中、川で溺れている赤ちゃんを見つけた。
旅人はその赤ちゃんを救おうと川に飛び込む。
そして無事その赤ちゃんを救うのだが、そこで旅人は気付く。
川では複数の赤ちゃんが溺れているではないか・・
旅人は同様に一人づつ赤ちゃんを助けていくが、彼は川の上流で何が起きているかを知る由もない。

上流では、赤ちゃんを川に投げ込む男がいることを。

引用終了。

この例は、個別の事象と、その本質的原因解決の両方が大変重要であることを分かりやすく教えてくれる。
つまり、根源的な原因である構造・社会のルール・暗黙の了解・常識を捉えつつ、その被害者に
対してアプローチすること。

駒崎さんの言葉で大分自分の中で封印されていた気持ちが解放され始めてきた。

とりあえずTFT活動と平行して、3月から温めているFund Raising クラブイベントを始動させようと思う。
This is for all the change makers and party people all around the world :P

乞うご期待★
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ronaldo9satoshi.blog97.fc2.com/tb.php/15-c5dc11fd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。