上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ついに2009年もスタート。今年は去年に比べて世界的に見ても激動の年になるし、自分にとってもかなりすごい年になる。この「人生という名の旅」をやはり記録に残したいし、発信したいっていう理由でやっとブログを作成する気に。この瞬間、かなり新鮮な気分を味わっている自分がいます。
「私には夢があります」。これは自分が尊敬するキング牧師の言葉を直訳しただけだけど、本当に今自分がやりたいことってのが見えてきて、それを実現するために本気で奮闘する自分に最近気づく。そして、そんな自分にかなりわくわくするっていう。しかも根拠のない躍動感じゃなくて実際、手応えがあるっていうね。
そこで、現在の自分が抱いている様々な「躍動感」の根拠を一つ挙げたい。
それを読んで、え?そんなこと当たり前じゃん。って思った人は今一度、自分に問い直してほしいと思います。
自分の一回きりの人生における、「手段」と「目的」について。

「ここ最近」の自分を「去年の上半期まで」の自分と比較すると、決定的に変わったと思う点は「手段」と「目標」を常に自分に問いかけることが癖になってるということ。自分を客観的に考察しても、やっぱり目的はみんな当初はもってるんだよね、ほとんどの場合。でも、それをやり遂げようっていう過程で、気づいたら目的は達成する手段が目的になってるっていうジレンマ。それってすごくリアルだけど、もったいないよね。

その典型的な例が、政治家。政治家に官僚主義に溺れたい!って思って政治家を志す人間ってのはもちろんマイノリティーでやっぱり最初はみんな、「自分の国を少しでも良くしたい」って目標を抱いて政界に足を踏み入れる。でもその道程っていうのは、既得権益保持者の利害関係が複雑に絡み合ってて柵ばっか。気づいたら自分のインセンティブは現在の安定した地位を確保しとくことに置かれちゃう。んで気づいたら、リスクを犯して、当初自分が抱いていたはずの「日本をどんな形でも良くしたい」っていう大義を忘却しちゃう。

そういった政治家が世の中には無数にいるわけだ。だけどここで結果だけをみて、「日本の政治家は腐敗してる」って批判することは容易いよそりゃ。でもこれって日常的に自分たちもはまってる罠だよね。毎日せっせと働くサラリーマンもそうだし、勉強に終われる受験生もそうだし、これを主張している自分もそうだった(と今は恐縮ながらも自負している)。勤勉な労働者を批判してるつもりはないし、別に答えは一つじゃないと思う。でも本当に自分の一回きりの人生と向き合って、自分に自問自答した上での答えかどうかってのは非常に重要だなって痛感する。

自分は現在、奮闘しています。
アメリカ西海岸にあるUniversity of California, Berkeleyという、色々な意味で非常に面白い大学に交換留学するために努力をしているつもりです。
他にも自分が「この大学は国内でトップ3」と考える、在籍中のICU大学においては刺激的な友人と共にサークルShock&Heartsを立ち上げ、その運営に対してはりきって取り組んでいる。
でもそれは、自分にとっての「手段」であり「目標」でもある。より厳密にいうと、手段=目標。
つまり追いかけてる自分の夢が、今歩んでる手段の延長線上にあって、そのゲームの縮小版を今の自分はプレーしてる。将来やり遂げたいことを、「いま」体現する可能性をもってるいるし、一瞬一瞬コツコツと近づいてるって痛感するわけです。これを「夢と現実のシンクロナイゼーション」って自分は考えてます。でもその中でも、常に自分に問いかけることは忘れないようにしている。満足してる?もっと面白できるんじゃない?って。これは本当に自分がやりたいことなの?って。何度でも。

最後に今の自分が掲げる名言を紹介します。これは「リーダーシップの旅」っていうかっなりアツい本で野田智義さんが使っていた言葉です。プラス世界の誰にでも当てはまる、自己啓発的な言葉。

「人生を後悔するという最大のリスクを回避する」

何かを挑戦したい。昔抱いていた目的を再び遂行したい。そんなときに背中を押してくれる示唆に富ん、素晴らしい言葉だと思います。

dewa until next time♪
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ronaldo9satoshi.blog97.fc2.com/tb.php/1-0f3ed984
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。