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2009.09.25 これから
【Look Back】

相当久しぶりにブログアップデート。

それはなぜかというと、この4ヵ月本気で取り組んできた
Grassroots Fundraiser Party Dreams for Asia第一弾が無事成功に終わったからである。

本当にこの4ヵ月多くのことを学んだ。

燃えるような強い想いがあれば何でも実現可能だと言うこと。
そして、その想いは同じ夢をみた人々に飛び火すること。

まだ見ぬ絵の青写真を描き、それを自分が裸の状態でも実行に移す。

失敗への恐怖を捨て、飛び込んだ。

その動機は予想以上にシンプルであった。

ただ、単に:

『日本とアジアが感動で繋がる瞬間を見たかった』


よく考え直しても、それだけである。

日本の若者に説教ではなく、
最高に楽しめる、鳥肌が立つような感動を通して
何かを感じ取る夜を提供したい。

そしてその結果、『本』を通してアジアの子供達が好奇心を抱き、
自らの世界を夢を無限大に拡げることができることを目指して。

世界中の誰もが同様に『出会い』を通して驚き!! 感動し、
『・・・?』と感じられるわくわくする世界を目指して。

日本の夏以上にあつかったメンバー。
個人で見ると、確実に皆『めっちゃ変わっていて、けた外れに面白い』
方々と共に歩んだ2009年夏に後悔は微塵もない。

短い間ではあったが、
共に歩んだ軌跡は確実に自分の財産となって生き続けると感じている。

【学び】

そしてその反面、想いとは別にスキル面で多くのことを学ばせて頂いた。

その一つに組織運営に関わる『空間感覚』が挙げられる。
(他にも学ぶことは山ほどあったのだが、この点について思い入れが深いので)

組織名を聞いた時に、瞬発的に想い浮かべるその対象物の広さ、深さ等、
その組織が放つ匂い・・それは組織間で共有されている『信頼感』とほぼイコールではないだろうか。

3カ月程の時間をかけて実現するチームプロジェクト。

チーム全体でコミュニケ―ションを図ることが日常化し、
的確に情報共有が行われているかどうかでプロジェクトの進みは
各段に異なる。

お互いに目標までの道筋、そして目標から逆算した際の『現時点』で捉えられる全体間・
距離感についての意思疎通が日々こなせていると、信頼関係を生まれ、
個人個人の動ける幅が拡がり、深まる。

その結果、個人個人の挑戦する場面が増え、
彼らにとって失望感・学びが共に増える。

この点に関して、改善する余地が大いにあると感じた。

【これから・・・さらなる飛躍】

現在9月。

Each One Teach Oneと悟って、走り続けてきて早9ヶ月である。

お金がないと食の問題、教育の問題、環境の問題。
何も変えられない。

そんな価値、社会が思考停止に陥り希望を失いかけた概念・枠組み。
それらに挑戦したい。

たった1人でもいいから。気づき、動く。
別に誰かを動かしたいから、やるのではない。

自分が伝えたいから伝える。
変えたいから、答えに気づいたから本能的に動く。
ある意味、至極エゴイスティックである。

しかし。

その人が夢を見て、流す汗こそが『Teach』の真髄ではないだろうか。

最初はそのひたむきな、貪欲な姿勢は冷めた社会からは『ダサい』とみられる。
インパクトを生まない、『暇な学生の遊び』だと思われる。

しかし。

世界での共通の言語があるとすれば、それはその人の『生き様』だと私は考えている。
言葉だけではなく、実際にやってしまう。

数え始めたら、無限に挙げられる負の妄想達:

失敗、社会でのステータスの喪失等を全て捨て去り。

裸で自己に挑む。自己と戦う。
それが私の中での『挑戦』の定義だ。

世界中のどこにいても。
どんなに文化が、宗教が、言語が、肌の色が、経済的バックグラウンドが違っても。

人の『生き様』から同じ目的・熱さを感じ取った誰かが、
瞬間的に動き、気持ち良い汗を流す。

その繰り返しで、きっと100年後はもっと好奇心で溢れた楽しい世界が創られる。

その世界は、誰もが『自己の殻を破り、生きている』感覚をもてる世界だ。

・・・・・・・

そんなことを言っている最中。
本当に日々、まだ知らないことが無限にあることに気づき、
失望感と共にわくわくが止まらない自分である。

現在カリフォルニア州サンディエゴで『人生』専攻中である。

まだ未熟な私だがこれからも、
挑戦・内省・飛躍で溢れた旅を出来る限り発信していきたいと思う。

自己・世界を変革できる同志と共に歩むことを願って止まない。



















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