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久しぶりのアップデート。

今週も色々な意味で激動の日々が続いていた;;

以前触れていたStreet CanvasはWEBも一般公開され、軌道に乗り始めた。

だが、現在自分の中でも最もアツいことは、

圧倒的にDreams for Asia!!である。

一カ月前・一週間前・一日前ののスケール感を常に更新していく毎日。

アルケミスト、リーダーシップの旅で書かれていたことを体感している自分に気づく。

「同じ絵を描きたい!!」 そう思えるだけで、ここまで人々は共に歩み出すものか・・・

本日、以前紹介していたPuff Nationと正式に手を結び、がっつりこのイベントをプロデュースしていく形に。

ICUOGのM氏が紹介して下さった現General Electronic社取締役のS氏、現在一橋大学院生のI氏も
活動に加わり、モメンタムは止まらなそう。

非日常的な「最高の楽しみ」を通した結果として、途上国の教育に手を伸ばす。

日常シーンで渋谷を歩く。

赤坂の夜空を眺める。

先進国では消えることのないネオンライトが輝いている。
明るくて、夜の暗さを怖く感じない。
宇宙から見た夜の地球。先進国だけが光っている。



だが最近。

儚い線香花火のような光に憧れてしまう自分に気づく。

儚い故に、何かを大事にしたいという想いが生まれる。

ナイトシーンを舞台にしたDreams for Asia.

9月12日、日本人は安らかに夢を見る。

しかしそれは、世界が常に平和で豊かなイメージで溢れる夢ではない。

未完成で不完全な私達が共に時間・空間を共にし、普段は使うことのない
感性が自ずと研ぎ澄まされる結果として、ようやく見えてくるほんの小さな希望。

そんなイメージを共に描けたら・・・

クラブイベントに、線香花火のような一瞬の力強さ、そして希望を。

Krevaも言ってた「希望の炎

やっと夢叶ってきたぜ、所々。





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本日は代官山でインターン中のStreet CanvasでのMTG★

代官山・・・あまり訪れることがなかったが、
本当に素敵な場所である。

渋谷から1.5km程しか離れていないのに、
非常に落ち着いたお洒落な雰囲気で包まれている。

本日はSCサマーオフィス来訪2回目というわけで、その状況をアップデートしたい


午前は活動の中心メンバーである元BCG社会人メンバーのS氏と2時間程
、SCの方向性・今後の課題を議論。

やはり二人で話させて頂いて痛感するが、
「問題の構造化」が彼は圧倒的に早い。

そして、指摘も一つ一つがピンポイント。

考えられているはずなのに、アウトプットした際のわかりやすさ・透明感・鋭さが
違う。とにかくS氏は説明・目の付けどころがシャープ。

今後も、是非とも色々と学ばせて頂きたい限りである。

昼食は代官山駅徒歩1分の距離に位置するハンバーガー店SASAへ。
非常にお洒落なお店かつ、ボリューム満点のバーガーにあっぱれ。

午後からは、FOUNDERのRie氏とイスラエル人のOren氏が参加。
今週リリースされるWEBページを公開して頂き、
ようやく具体的な方向性が理解できた。

E-CommerceでT-シャツ販売。
競合は既に数多くいるし、アウトプットにはそこまで斬新なアイデアがない。

しかし、サイトからはアーティスト・消費者に提供する「+α」の価値が
惜しみなく詰まっていた。

そして、同市場の競合分析を担当していたことから、溜まっていた数多くの
疑問・不満をRie氏にぶつける。

しっかり、じっくりと話せたことでSCが描きたい図が
大分ビビッドに見えてきた★

やっぱり、夢をがむしゃらに追いかけている人の目はきらきらしていた。
9月からはHBSに戻る…と波乱万丈な人生を送ってらっしゃるRie氏。

スタートアップを全て日本に滞在できる2カ月弱で完成すると、
その忙しさは尋常ではないはず。

だが、不思議に彼女は常に笑顔である。
本当に「好き」なんだな・・・そう思ってワクワクしている自分に気づく。

創業一カ月目の企業。
0から全てを創る故に、本当に学べることがたくさんある。
むしろありすぎる。
DFA(Dreams for Asia!!)の方にも通用する考え方があって、
シナジー効果が起きるし・・・学ぶことが無限にあると痛感する今日この頃。

今週の動きはさらに早まりそうだが、その成長はかなり楽しみ!!

スケジュール通りに事が運ぶと、WEBが近日中に公開される予定なんで、
その際は是非チェックして下さい。


Puff Nationきてます。

自分は自己紹介でも書いた通り大のヒップホップファン。

ヒップホップ的な服装が好きという枠を超えて、その文化を愛している。
ロンドンにいた時に初めて出会い、日本においてその関心は俄然高まった。

その自分が Puff Nation FounderのJohn氏 と日本ディレクターのDaniel氏
と会ったとき自分が好きな「匂い」を嗅ぎ取った。

彼らのコンセプトは:

Its not just a clothing line.
Its a lifestyle.

つまり、服という物質を越えて、人々のライフスタイル、日常、当たり前、文化、宗教等
人生に必要な「何か」としての存在を目指している。

Dreams for Asia!!とかなり似た哲学をもった団体である。
そんな彼らと9月のイベントでコラボをしよーぜという流れになってきた。
是非共になにかでかいことをやりたい。
大分アツい★

Puff Nation!!!


Puff Nationはカナダ発のブランド。
現在は、カナダ・台湾を本拠地にすさまじいスピードで規模を拡大しています。

今年の8月1日からは、日本でも楽天にてPuff Nationの商品が購入可能になります。
要チェック★

Snoop ×Puff Nation

マーケティングとしてまだ全米は狙っていないが、
きづけばUSの大御所もPuffをロックしていたw

puff 4

来週の木曜日に渋谷のClub Tangerineにて、Puff Nation主催のイベントが
あるんで、よかったらどうぞ★

The Next Big Thing


何が「真」なの?とか、何が「叡智」なの??というのは
常に哲学のテーマとして扱われている。

クリシュナムルティーは自分が今まで出会ってきた哲学者(とことんあることについて考える人々)
中でも、かなりぶっ飛んでいる。

現在ムルティー氏の「子供たちとの対話」を読んでいる。

この著書は、対話形式で進んでいく。

子供とムルティー氏との対話。

子供心たっぷりの質問が著者に飛んでくる。

「なぜ私は何にも満足をしないのでしょうか?」
「人はなぜ誇りをもつのでしょうか?」
「誰かがつまついて倒れると、どうして誰かは笑うのでしょう?」
        :
        :
といった具合に、私達が日々無意識に陥りやすいテーマを吟味していく。

そこで、ムルティー氏は一貫してあるメッセージを私たちに伝えてくれる。

「考えてごらん」

君が現在、そういった質問に上手く答えを出せないのは、その問いに違和感をそもそも
感じることができない阻害要因(所与として受け入れている考え方)があるからではないか?

もし、全てをその「もの自体」として、観察・吟味することが出来れば、きっと私達は
何からでも学ぶことができる。

そう、悩み事や迷っている事柄等の荷物を一度全て横に置けば、
世界は本当に色鮮やかに見えてくる。

全ての「出会い」が学びへと変わる。

毎日出会っている人、本、自然から
感覚的な喜びや苛立ちや悲しみまで。

「~」と出会うときに、ムルティー氏はそこで立ち止まって「考えてごらん」
と私達に注意を促す。

宗教に頼る。
~主義に頼る。
社会貢献の時代的な流れに頼る。

私達は本当に~に頼って、自らの行動・考えに安心する。
それは重要なことだし、私自身否定する気は毛頭ない。

社会的なニーズ(流れ)に逆らえば良いということでも決してない。

とはいえ。

例えば「教育」において、社会的に正しいと思われる高みを目指すことが
内部要因化しているシステム内で戦ってきた現在の若者。

なぜか、~大学にいってます。株式会社~で働いてます。
という肩書きを自己紹介で使っている私達。

そして、そこからほんの少しでも優越感・誇りを感じている私達。

もったいないよね、そう最近は本当に感じる。

自分の名前の横に、社会的にみていけてる他アイデンティティーがあること。
それは悪いことでは決してない。
だが、真の問題は、多くの人間がその「他アイデンティティー」に安住していること。
そのアイデンティティーを前面に押し出すことで、他者をある程度圧倒できる、
より「高い何か」を示そうとしていること。

もし、そのアイデンティティーが消えたらあなたはどんな自己紹介をしますか??

どう自分を表現しますか??

あなたには「何が」残っていますか??



私は、できる限り、前提に捕らわれずに、
自分の世界・宇宙の限界を見たいと現在は考えている。

何かにしがみつき安住することは大事である。
だがその時点である程度、知の探求心が消えてしまう。

そのもう1歩先に踏み出たい!!

そう思う。

大変難しいことだが、
「何かを」より多くの視点から観察したい。

一回限りの人生らしいので、
全ての出会いから謙虚に学びたい。

自分の存在を証明するために掴んで話そうとしない
もの。
それを取り除いたときに残るのは、おそらく「生き様」だと私は考える。


自らの行動・考え・世界を絶えず吟味し続けたい。

そう改めて考えさせられる今日この頃である。
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