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本日は朝から今月からインターン活動を始めたStreet Canvasでの初実務MTG。
今からスターバックスさんでバイトなので取り急ぎ報告だけ。

元BCGコンサルタントの方を交えて、様々なバックグラウンドをもつ学生が8名ほど集まり
今後の手を簡単に考えあった。

そこで感じたこと。

それは、代表の方が私達を巻き込んだ「アート×ビジネス」という夢をいかにして達成するのか?
という戦略的な部分を考える面白さである。

昔は戦略だけでもしょうがないし、How to 的なフレームワーク思考も所詮テクニック。
と、確固とした根拠なしに事業の戦略的な面を嫌っていた自分がいた。

しかし、今日感じたが、以前より何倍も戦略について考えることに快感を覚える自分に気づいた。

言葉ではまだ説明しづらいのだが、「全体感」だったり、俗にいう「MECE感」というものを
捉えるスピードが自然と高まっていることを認識。

確かな手応えを感じる。

スタートアップ時期のベンチャー。

かなり面白くなりそうである。
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久々のテストあけの投稿。

現在企画中のFund Raising Eventのコンセプトが大分熱くなってきたので、シェアさせて頂きます。

キーワードはおそらく 「Create Your Street Campus」

学外、でストリートで、出会いを通して学び世界観を拡げろ!!という意図がたっぷり詰まってます。

しかも、ただの出会いではないっす。

非日常的な出会いをこのキャンパスでは提供します。

【学生×世界】

日本の学生(非寄付市場)と、外国人留学生が集まる空間を提供したい!!

そして、そこで得た未来に繋がる出会い(学び)の結果として、
途上国での教育機会を増えるという構造。

学びと学びだったりの、1対1の関係性を示すことが持続可能なFund Raising イベントの肝ではないだでしょうか。

勢いが増してきた今日この頃。

ちなみに・・・

・今週末は、学生団体S.A.Lさん主催のチャリティーライブに参加。
色々まなばせて頂きました。ナイスイベントです。

・同日、私達のイベントを開く会場で、がっつりオールw
なかなかイケてるクラブですね。

そして、本日はStreet Canvasで打ち合わせ。
こちらはアートを意味するCanvasですね。

やのりえさんあついっす★






昨日・今日、連チャンでインターン先のセミナーに参加した。
両日12時間づつである。

相当な疲労。しかしそれを超える程充実していた。

一日目は「変革」をテーマに。

二日目は「リーダーシップの旅」について野田さん自身が
感情移入しながら熱く語ってくれた。

感動したな、まじで。

だって、彼がおれの人生を変えてくれたから。

セミナー後も30分程、マンツーマンで同氏と語ったが、
正直涙出そうだった。(出てたかもな)
夢を語り、しっかりと熱いまなざしでフィードバックも頂いた。

この人は何でこんなに奥が深いんだろう?

試験ノータッチで二日間参加させて頂いたが、
本当にプライスレスな素晴らしさ。

Lead the Selfの重要性。
後の扉を閉めることの意味。

改めて痛感する。

見えないものを見る力。人の生き様。
自分の内なる声を聞き、自分をリードして夢を追いかける人。

思考錯誤で、夢を追求したい。

野田さんは、そう本気で感じさせてくれる自分の中での
「真のリーダー」である。





今週は5日連続で朝から打ち合わせが入っていたので、交通費が信じられないペーストスケールで飛んでいく。

だが得るものも大変大きかった。

昨日はBeers for Books代表のGary氏とイベントについてMTG。
色々とめっちゃ盛り上がり、結果的に彼がSam and Daveという赤坂のクラブに
交渉をしてくれることに★

交渉次第では大変なことが起きるかもしれない・・

そしてその午後は、ICUで10の先輩方のうちで新たなサークル立ち上げ・将来の夢等に
ついて熱く語りあう。本来はお酒を飲んだ経験しかない部屋で、(Y氏宅w)ここまで
ホットな議論が出来るとは。そしてそして、彼らもイベントにめっさ興味を抱いてくれたので、
また夢は広がった★

そしてそして、その晩は友人と共に、彼が定期的に渋谷のPink Cowで早速Beers for Booksイベントに参加。おそらく100人ちょい来ていたみたいで、参加者全員が大変楽しんでいた。
おそらく多くの方は会社帰り。一日の疲れをアルコールと友人、そして途上国への本という形で清算。
素晴らしいシステムだなーと改めて実感。

Garyとはかなり深い仲になりそう。

本日は品川でハーバードビジネススクール在籍中のY氏がこの夏から起業するということで、
そのお手伝いをさせて頂くための打ち合わせ/面談。

あまり時間はなかったけど、彼女の熱い想いが伝わってきて、やる気がさらに出てきた!!

そして本日から、私の人生を大きく変えた野田さん(ここは実名・・)の待ちに待ったセミナーに
二日連続参加~~~!!

「本質的なリーダーとは?」という心が躍るような内容を計24時間目の前で聞ける経験はないっす。まじ興奮してしまう。

いやー6時起き頑張ろうw






いやーアイデアって素晴らしいな。

またまた登場のF氏。

彼女が先日ICUで開いたシンポジウムで述べていたこと。
誰かがある問題に取り組むには以下のステップが必要:

①問題を知る
②問題を理解する
③問題を解決するために行動する

確かにそうだなーとこの流れを改めて理解。

①の問題を知ることの主な場所は、メディアだろう。ニュースで中学生が教員を刺殺した
事件を知る、アフリカでの内戦の情勢を聞く。
現代、私達はメディア抜きで世界の情報を知ることは容易に出来ない。

しかし、①の問題を知るのと、②の問題を理解するでは圧倒的な差がある。
そして情報を発することが仕事のメディアだけではこの点において限界があるのではないか。

問題を知っただけでは、その問題が大きな問題であることを知っていても寝れば
忘れてしまう。それはただの「情報」で我々の記憶から忘却される。

一方、②では、その問題は「その人自身の問題」として意識される。
つまり、この時点に来てようやく、問題意識が芽生えるらしい。
俗にいう、「気づき」のステージである。

そして②まで至るには、ある程度の原体験を通しての問題に対する当事者意識が必要とされるように思える。
ただニュースを受け身で見ていただけでは、決して手に入らない感覚。

ここまで来て、ようやく③の解決策を自ら考えだし、行動する、という段階に至る。
実際に行動に移して、現実に対して影響を与えようとするところで、
その人は自らの行動を通して周りの人間を巻き込む。
そして、一歩づつ現実にインパクトを与えることができる。

なるほど。確かにそうではないか、と思ってしまう。

しかし、私はこの順序をあえて無視して最終目的である「現実と理想のGAPを埋める」
活動を展開したい。

つまり、問題意識を持たない、関心を特に持たない多くの人々に、まず結果を出す体験を提供する。
そして、そこで得た成功体験を元に、なぜ?彼ら一人一人が深く意識せずして、
そのような結果をたたき出せたかを意識して頂く。

この方法は正直いってプロセスを大分無視してしまう可能性がある。
なぜなら、問題意識を抱くといったプロセスに本来は意味が見出されるものだからだ。

しかし、関心を抱いていない人々に無理矢理問題意識を抱かせることは困難かつ、
道徳的に個人的に好きではない。

各個人が自発的な気付きから、意識改革を行うのが最も自然だと私は考える。

そんなに難しいのであるならば、わざわざ一人一人に問題意識を抱かせるのではなく、
順序を無視して、先に結果を少しでも出す経験をする。

最初は大きな変化を生むことは難しいかもしれないが、多くの人間の小さな努力は
積み上がると、相当なエネルギーを生む。

その勢いをづけを現在企画中のイベントを通して実現できれば、と現在は考えている。

イベントに参加することが彼らの好奇心を煽り、心から楽しい!という感動経験をして頂く。
感動が感動を呼ぶようなイベントを企画することが出来れば、この上ない喜びである。

来週からはさらなるスピードアップが求められる。
そろそろ、イベントチームを結成する次期や。

またしても素敵なインスぴレーションをF氏有難う★



2009.06.11 社長就任演説
本日はインターン先で、40代の方の模擬社長就任演説を聞く機会を頂いた。

某大手自動車メーカーの技術者として長年の経験を積んできた方だったのだが、
彼の演説を15分程お伺いして、考えさせられる点がいくつかあった。

まず、リーダーシップの重要性を改めて実感した。
彼のスピーチはおそらく多くの時間が注ぎ込まれ、内容としては
詳細がてんこもりだった。

しかし、いかんせん心に熱いものが伝わってこない。

本人は一生懸命語っているのだが、躍動感・ワクワク感が胸に突き刺さらないのである。

彼の隣で、メンター的存在である事務局長が顔をしかめている。

真のリーダーとは、見えないものを追い求める。
その背中に同じビジョンを感じ取ったものがついてくる。

本日のスピーチは聞いて感覚的に悟ったが、
一体世の中にはどれだけ、「職」としてのマネージャーを越えて、
リーダーとして組織を率いている人間がいるのだろうか?

どれだけの人間が自分の言葉で語り、自分の頭で考え、自分を犠牲にしてでも
本気で目標実現に邁進する人間がいるだろうか。

Not Many.

http://www.youtube.com/watch?v=nktBsI0PYPs

→私が愛するDef Jam Poetry. その中でもピカ一なDaniel Beatyさん。

スピーチ1つとっても、人はスピーカーが描くビジョン、生き様を感じ取れてしまう。
いくら業務上の知識があっても、その人の自信・やる気・想い等が伝わらなければ
一緒の船にのって荒れた航海に出ることはさらさらごめん、と私はやはり感じてしまう。

どんなに経験があるものでも、自分の命をおかしてまでの
リスクをとってそのリーダーに従いたいと私は思えない。

本当に気概があり、人間的に魅力な人間が、
どんな組織・共同体であっても必ず必要とされることを改めて実感した。











「私に後悔は存在しない」

これは、本日最もインスピレーションを頂いた言葉である。

このフレーズについて今日は考察したいと思う。

本日は、ICU大学でのシンポジウムを無事に大盛況で終えたF氏と少々話す時間があった。

その際に彼女と今後の進展について熱く語ったのだが、現在岐路に立たされている自分に
とって彼女が自然とはなった言葉は重かった。

「私は後悔をした覚えがない。
どんな選択肢を選んでも、そこから何かを学ぶから。
だから、失敗からも全て学べるし、失敗して後悔することはないなー」

確かにそうだと痛感する。
結局心が躍る、自分にとって有意義な選択肢が目の前にいくつ並んでいても、どれかを選択した時点で他のものを捨てることになる。

その際に、結果として当初の選択が間違いであったと感じても、
そこで悔やむのではなく、そこから何かを学ぶ。
この姿勢があるか、ないかが人生を最大限楽しむ上で不可欠だと今日は改めて実感。

後ろのドアを閉めないと、前のドアは開けれない、というのはまさにこのことだ。

不確実なゴールに向かう際、人間には常に打算が生じる瞬間がある。

「もしこのまま過ごしていれば、自分は安全だし、地位・社会的評価も申し分ない。
無一文になるのも怖いし、人からの信頼を失うのも怖い。それならこのままでもいいじゃないか?」

野田智義さんも触れていた「打算」という足かせが、我々には否応なく付きまとう。

だが、「見えないもの」を獲得・実現するには、必ずこの打算という敵に打ち勝たなくてはいけない。

なぜなら打算は「既に見えてしまう」姿しか写そうとしないからだ。

これは人それぞれ異なって当然だと思うが、私はどうやら「既に見えてしまう」結果よりも、
「見えない」ゴールを追いかける方が圧倒的にやりがいを感じるようだ。

そのプロセスで非常に重要なことをF氏は語ってくれたと思う。

「後悔なんてこの世界には存在しない」的な発言。
簡単そうで、非常に難しいことだと思うが、今の自分には芯から共鳴する考えであった。

F氏に乾杯★




この人生の中で、おそらく一番大きなチャレンジ。
熱い想いで、気持ちをぶつけた。
0から「文化」を創りたかった。

その結果は予想以上に、葛藤ばかりだった。

2009年に入って早6カ月が経ったが、ついに想いが途絶えるかと思った。

今まで色々と問題・壁はあったけど、今回ばっかしは「自分の影響の輪」を超えている。
もう絶対変えられないもの、リソースがないと、資金がないと変えられないものが
世の中にはあるんだ。

そう卑屈になって、心が折れそうになっていた自分がいた。

自分には「変化」を生む力がない?そう想い焦った。

だがその過程で、おそらく痛みを伴わなければ本当には理解することが出来なかった学びを得ることができた。

逃げないこと。自分が本当に心の底からそれを欲するのであれば、妥協しないこと。

今日は二つの素敵な出会いのおかげで一気にモヤモヤが去った。

一人はTABLE FOR TWOを通して知り合い、このFund Raisingイベントに興味を抱いてくれた
某大学院の素敵な女性。

もう一人は、もはや自分の第二の恩師になりつつある、藤沢烈さん。

自分が傷つくのが怖いから、「できない」と思い込もうとしていた。
何故か、無意識に越えられない壁を設定していたことを本日改めて認識できた。

全ては出会いで始まり、前が見えなくなった時も出会いが救ってくれる。

チャレンジして始めて見えるものがある。

挑戦することで一歩づつ前に進んでいく自分をを感じる。

人生って本当に素晴らしい、そう思わずにはいられない一日だった。








2009.06.05 修羅場
現在はまさに修羅場。

今までにない重大な意思決定をせんとあかん。

人間関係も、達成したい目標も。

本当に強い想いを持ち続ける程の精神力を持っているかが、今試されている。

I need to lead myself.
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