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2009.05.29 凡と非凡
最近強く感じることがある。

陳腐化している概念だが、「凡」と「非凡」についてである。

社会的に名声を得る職種に就く、同年代のやつを見て先月くらいまでは
嫉妬心を感じていた自分を思い出す。

相変わらず小さかったなーと。

誰かが歩んでいる道(特に社会的にウケが良いもの)をベースに、
自分は一歩遅れているんじゃないか?と焦っていた自分がいた。

そして至極、How?という疑問に捉われていた自分も。

How to learn the foundation of problem solving?? etc.

これは藤沢烈さんも仰っていたことだが、
How?? ではなくWhy??

結局、ビジネス活動が基盤となっている時代に生きているけど、
本当は何がやりたいんだっけ?と。

ビジネス活動ってそもそも何でやってるんだっけ?と。

そう考えていくと、一つクリアになることがある。

それは非凡という言葉が本来放つメッセージ性。

これはあくまでも私の見解だが、凡人は憧れる人間が敷いたレールを無意識に
歩く。しかも、その歩くスピードはおそらくその人間にとって早足で、疲れる。

だが、非凡と呼ばれる人間は違う。
誰かの成功に対してジェラシーを感じる必要性がない。
なぜなら、自分が敷いた道を歩んでいるからだ。
自分が選んだ夢を、自分が選んだ方法で思いっきり描く。

そういった人間を、「非凡」と呼ぶのではないか。
最近よく聞くのは、非凡になりたかったら、人とは違うことをしろ!
という投げやりな発言。

それは違うだろ、と私は思う。

社会的なムードに反しても、本当に自分がやりたいことがあって
それを貫き通している人間が結果として「非凡」、そう呼ばれるのである。

これからこの世界に衝撃的なインパクトを与えるのは、
そういった「非凡」な人間だと私は考えている。















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2009.05.24 Define Your Success
本日も大変エクサイティングな一日だった。

早朝からAlpha Leadersの2011年卒業予定者向けの就活セミナーに参加。
前日に3時間程しか寝ていなかった割には、ほとんど眠くならず、
大変刺激的な内容を5~6時間ぶっ通しで提供してくれた。

そこで感じたのは大手企業の内定者は、(少なくともα関連の内定者)は予想以上に
意識・目標が明確化していたこと。

しっかりと自分が解決したい問題を捉えつつ、その手段として
ファーストキャリアを選択している方が多かったのが印象的だった。

コンサル業界→金融業界→総合商社→メーカー、メディアと様々な内定者の
生の声が聞けたのは素晴らしかった。

しかし、最も心に響いたのは最後にAlphaの代表者の方が仰って下さった言葉。
ただひとつの大事なことは:
Define your Success and find the best way to achive it.

そもそも「成功」は人それぞれ違う。
一番大事なことを思い出させてくれる力強い言葉である。

もしあなたの「成功」という概念の定義が、使いきれない程の現金を手にすることであれば、
そのためのベストソリューションを選んでもなんら間違いではない。

同様に、あなたの「成功」が社会全体の「成功」と同価値なので、ビジネスの要素を取り入れて
民間から社会を変えることに人生を捧げても素晴らしいだろう。

しかし。

一つ気に留めておくべきことは、
そのあなたの「成功」の定義が、一体どういった影響をうけて
形成された価値観かということではないだろうか。

社会的ムードに盲目的に乗って、時代背景が規定する「成功」
に捉われていないだろうか。

結局最後は、「わかったつもり」で生きていかないといけない。

だが、マインドセット(あなたが物事を考える際に、その根底にある価値観・認識力)を元に、
あなたが下した意思決定が結局は「何を根拠に」選択されたのかを把握しているか、
いないかには天と地の差がある。

他人と共存しているからには、自分以外のものからの影響と無関係には
生きれず、私たちの価値観は常に厳密には「わたし」の意見にはなりえない。

だが、その制約条件下でどれだけ頭をひねらして考えることができるか。

どれだけ、自然に何かに夢中になれるか?
無条件に私たちが楽しい、続けたいと思えるものがあれば、
それは立派な答えなのではないだろうか。

アツい気持ちはもちろん重要だが、
その気持ちを具現化する際に必要な戦略的思考に代表される
「考える力」が就活はもちろん、長期的な人生にとっても
大変重要である、と本日のイベントから再認識した。


この夏、Summer 2009、あるチャレンジに挑みたいと思う。

それは「Grassroot Fund Raising Party 2009」である。

簡単に言うと、世界を変えたい学生を一つの空間に集める。

そこで、「アート」という名の「自己表現」を通して学生時代の夏を楽しむと同時に、
世界の反対側で子供達が食事と本を片手に笑っている。

私はそんなイメージを抱いている。

無理のない、新しい形をとった寄付行為。
それはもはや当事者にとっては寄付ではない。

払っても良いと考えるサービスに対する対価である。

ビジネスライクに目線は同等でサービス(Show)を提供する。

同情で、金を払うのではないのである。
ただの優しさではなく、きっと持続可能な「+αの優しさ」が今後は必要になってくる。

要するに、先進国・途上国という概念を取っ払って、
世界中の人間が同時に笑えるような感動を提供すること。

この夏、自分の限界に挑戦したいと思う。
3か月では圧倒的に時間が足りないが、120%出してやってみないと
わからない。

やらないと変わらない。

本日友人のF氏が言っていた。

「1人の100歩より、100人の1歩」

当たり前のようで、忘れがちな教えである。

GrassRoots (草の根)の力を証明する挑戦が始まった。



本日は朝からTable For Twoに関しての軽いMTGをスタバで行いました。

もはや主要メンバーであるI氏と二時間程今後の方向性、そして+αのネタで
盛り上がりましたね。これはどうだろう、いやこれもやったら面白いんじゃ?

I氏は大変クリエイティブな方でアーティスティックな発想がたくさん生まれてきて、
かなりブレイクしたw

その中でも「TFTの絵本を作ろう」というのが最も熱かったな。こりゃ売れる。

来週はとりあえずICU学生の脳裏(潜在意識)にTFTの存在をぶち込む。
そして、そこからICUが一つの共同体としてTFT活動をサポートし、積極的に
変化を生むために動く、そんな輝かしい姿をイメージしている。

つまるところ、「誰もがチェンジメーカーになれる」、そう私は信じている。
点と点を繋ぎ強化し線を創る。
そして線と線を繋ぎ強化し面を創る。

一人一人人間は素晴らしい才能・素質を持っている。
後はそれを活かせるかどうか。

そのためのマインドセットだったり気付きを与えることで、
世界の風景は徐々にだが確実に変化していく。

そう、詰る所Each One Teach Oneなんだと痛感する。

それにしても。
今週はついに駒崎さんの「社会を変えるを仕事にする」を読めて、(おそらく6時間程で通読)本当に良かった。
彼が本文で使っている「溺れている赤ちゃん」の例は大事なことを再認識させてくれる。

以下引用:

ある旅人が旅の途中、川で溺れている赤ちゃんを見つけた。
旅人はその赤ちゃんを救おうと川に飛び込む。
そして無事その赤ちゃんを救うのだが、そこで旅人は気付く。
川では複数の赤ちゃんが溺れているではないか・・
旅人は同様に一人づつ赤ちゃんを助けていくが、彼は川の上流で何が起きているかを知る由もない。

上流では、赤ちゃんを川に投げ込む男がいることを。

引用終了。

この例は、個別の事象と、その本質的原因解決の両方が大変重要であることを分かりやすく教えてくれる。
つまり、根源的な原因である構造・社会のルール・暗黙の了解・常識を捉えつつ、その被害者に
対してアプローチすること。

駒崎さんの言葉で大分自分の中で封印されていた気持ちが解放され始めてきた。

とりあえずTFT活動と平行して、3月から温めているFund Raising クラブイベントを始動させようと思う。
This is for all the change makers and party people all around the world :P

乞うご期待★
2009.05.16 1+1=無限大
本日は良き友人Fさんとランチ。

お互いの生い立ちについて盛り上がり、
今後の攻め方をアイデアベースで出しまくった。

同じアツさをもった方と話すと痛感する。
思考の世界では1+1に果てがないこと。

ちなみにWill Smithもこの点についてはアツく語ってくれてます。



ランチ終了後にはある程度の具体案&ビジネスプランが提言された。

Fさんあつかったっす。こっからは「勝負」あるのみ★
ご無沙汰です。

先日ブランドニューPC購入したんで、これからは頻繁に
ブログ更新ができそう。

さて、今までずっと否定してきたが、
ついに起業する心構え&ビジネスプランが出来上がってきた。

ここ一週間で一気に内容を詰め始めた感じ。
5月中に内容をブラッシュアップしたい。

留学経験を天秤にかけて・・さてどちらを最終的には
選択するのでしょう。
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