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現在は友人のA氏がいるフィラデルフィアに来ています。

こんな感じの寒さです。

さて、先日新たなWIKIリストを作成しました。
新規追加・編集・Twitter上でRTして頂けますと幸いです。

こちらです:

World Innovation×Social Media

現在日本・海外でソーシャルメディアの先駆者として活躍している方々
(ブロガー・ジャーナリスト)をまとめています。

このリストを創ったDoublesの目的は:

①自分の思考整理のため
②ソーシャルメディアがもつ本質的な力を模索し、その実態を1人でも多くの方々に伝えるため

やはり、最近は社会起業がブームになったように、
ソーシャルメディアに関しての情報も多く流れるようになりました。
情報量、オプションが多い中で、自らの夢を実現する『手段』としてのソーシャルメディアが
気づいたら自分を翻弄する道具にならないように。

まだまだ自分も未熟ですが、
自分はソーシャルメディアをGrassrootsを繋げる大事なリソースとして捉えています。

今週中に新たに開設するDoubles 2010 ブログと共に、
今後のソーシャルメディアのさらなる深み・広がりに加え、
無限リソースである『Wonder』の活用にフォーカスをあて、そのプロセスをお伝えしていきたいと思います。







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本日も午前6時寝→午後2時起きでしたが、色々と学びがありました。

ソーシャルメディアの可能性についてINSPIREされながら、思考を巡らしてところ、
Twitter上にて、@IHayato氏とお話し、日本版のMashableを創ったらアツいよね?という話で
盛り上がりました。

自分はやはりソーシャルメディアに相当な可能性を感じています。
ソーシャルメディアが今後、1人の人生【(目的)実現へのプロセス】を大きく変えると感じます。
故に、2010年はMashable並みにスタイルあり、スピード・スケール感のあるサービスを
創ろうと考えています。同様のアプローチで日本版のMashableも相当面白いと考えています。

さて、本日は。

内容が良いのだが英語で長い・・・という問題点があったので。
著名ライターのSeth Godin氏が集め、無料で共有して下さった
What Matters Nowの要点をまとめてみることにしました。
完全に勢いでやってます笑

全て英語なのですが、これは『面白い』です。
現在、変化を最前線で生んでいる人々の名言。
PDFファイルが『FREE』かつ、内容が本当に濃い。

ではどうぞ。簡易版、What Matters Now。
和約&要約バージョンなので、本来の良さが消えてしまうことは十分承知ですが、
今日を楽しむ参考までに!

本日は、最初の20個を紹介します。さすがに一時間で82個は厳しいです笑

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What Matters Now: 今、本当に必要なこととは?

1. 寛容さ:
変化を生むことは、何かを提供することだ。
今年あなたは、何かをあげることで、より多くのものを得ることを知るだろう。
-Seth Godin,著者、スピーカー、ブロガー

2. 恐怖:
誰もが恐怖を感じている。だが、恐怖が去るまで、果敢に生きる意思決定をとろうじゃないか。
-Anne Jackson, 著書:Permission to Speak Freely

3.事実:
事実として許容されていて、効果が普及していて、
人々によって実践されていることほど疑わなければいけないものはない。
-Jessic Hagry Blog: Indexed

4.尊厳:
尊厳とは、自らの人生を創る、運命を自分が握る結果としてついてくる価値である。
お金を誰かに提供することは容易だが、尊厳を与えることは難しい。
2010年、隣の人間が自分自身の人生を描ける仕組みを創ることは『機会』ではなく、
私達の『責任』である。
-Jacqueline Novogratz, Acumen Fund 創設者

5.意味:
情報が多い中で、人々の意見を全て聞いていたら日が暮れるだろう。
自分の声を聞こう。
-Hugh MacLeod Blog: Gaping Void

6.安らぎ:
私達は生き急ぎすぎている。今日一日だけでも、心を休ませてみようじゃないか。
-Elizabeth Gilbert, 著書:『Eat, Pray, Love』

7.繋がり:
Twitter, Facebook, Blog等によって『繋がり』は増えた気がするが。
街に出れば、すれ違う人々はあいさつもしない、下を向いて歩いている。
しかし、私達は今までにない『繋がり』を感じている。
あなたも一度、考えてほしい。
-Howard Mann, スピーカー、実業家、著書:『Your Business Brickyard』

8.(再)資本主義
不変なものはない。資本主義だって『進化』している。
故に、変化を否定してはいけない。
-Chris Meyer, 著者

9.ビジョン
ビジョンとは私達の、組織内を走る『血流』である。
私達は長期戦になると、モチベーションを失いがちになるが、
最も大事なこと。それは描きたい未来像≒ビジョンをもつことである。
ビジョンが全てのきっかけになる。
-Michael Hyatt, Thomas Nelson Publisher社長

10.充実
あなたは、誰かの一日を充実させることで、『充実』出来る。
そのために出来ること:
①約束をすること→何かを与えること
②面倒をみること→自分同様に共感すること
③繋げること→人間を繋げる機会を設けること
④会話をすること→相手が聞きたいことではなく、『素直』に話そう、
⑤可能性を拡大すること:相手をワクワクさせよう
その結果、気づけばあなたは『充実』しているはずだ。
-Rajesh Setty, シリコンバレー出身、実業家・著者・スピーカー

11.1%
ほんの少しのきっかけがあれば、世界を変えることは可能である。
数ではない、質だ。今年はその可能性を感じ取ろう。
-Jackie Huba, 著者『Citizen Marketers』

12.伝える
何?を話すかより、何故?それを話すかが重要である。
素直になろう、リアルになろう、自分の熱さをさらけ出そう。
これはリスクだろうか?いや、結果を見たらあなたは驚くだろう。
-Mark Hurst, Creative Good創設者

13.原子
この10数年で、WEB上にて様々な技術が生まれてきた。
今年は、コンセプト上で認知され始めた概念(≒原子)が真に試される年だ。
本当の革命はここから始まる。
-Chris Anderson, 『Wired Magazine』編集者

14.エクセレンス
(19 Es of Execellenceという内容でしたが、長いのでそこから面白いものをピックアップ)
『自分のベストを引き出す際に現れる最悪の危険は、
私達が目的を高く立てすぎてそれを達成出来ないことではない。
目的を低く設定して、それを達成してしまうことだ』(ミケランジェロ)
-Tom.Peters 著書:"The Little Big Things:163 Ways to Pursue Excellence"

15.ベスト
全てのことにおいて一番になるのではなく、自分が信じられることでベストになることを考えよう。
-William.C.Taylor, 雑誌『Fast Company』共同創設者

16.強み
『弱み』ではなく、『強み』を知り、集中しよう。
強いことと弱いことの違いは何か?
あなたは、自分が強いことを『自然』と出来るのではないだろうか?
自分が信じられる好きなことを極めよう。
-Marti.Barletta コンサルタント、著書:『Marketing to Woman』

17.さざ波
教育には、『波及効果』がある。
一冊の本で、子供は自らの世界を無限に拡大し、世界を変えられる。
しかし、途上国ではさざ波を起こす最初の一歩が今までなかったのである。
私は世界中に学校があり、図書館があり、
子供が教育を受ける環境がある世界を夢見ている。
『木を植える最も最適な時期は20年前だった。二番目に最適な時期は『今』なんだ』
-John Wood, Room to Read創設者

18.非持続性
持続可能性を実現するためには、まず『非持続可能生』を
実感をもって『直視』しないといけない。
-Alan.M.Webber 雑誌Fast Company創設者

19.自主性
マネジメントという概念は『自然』ではない。
もしあなたが、メンバーの自主的な取り組みを求めているのなら、以下のことに関する『自由』が必要だ。
①タスク:『何』をするか?
②時間:『いつまで』にやるのか?
③スキル:『どのように』やるのか?
④チーム:『誰と』やるのか?
リーダーと言われる人間は、やり方を押し付けない。
-Daniel.H.Pink 著書『Whole New World』から。

20.ポーカー
ビジネスとは『ゲーム』だ。
私はビジネスで起きる全ての事柄をポーカーから学んだ。
ビジネスで『成功』したいのなら、
それを『生きる』ように『空気を吸う』ように愛さないといけない。
-Tony Hsieh, Zappos.com 社長

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上記の様ような、内容がつまっているわけです。
『What Matters Now』

82個読んで思います。
それは、いつだって変化は自分で創るものだってこと。

一体自分は、あなたと共にどこまで楽しむことが出来るのでしょうか?

今後とも共創、宜しくお願い致します。











さて、期末試験も終了し冬休みに入りましたので思考を共有させて頂きたいと思います。

革命(自分そして世界に対する)留学が始まってから3カ月、一学期目が終了しました。

やはり、自分のこの3カ月間の経験を本当に面白くしてくれたのは、
『Social Media』
特に、Twitterには本当に楽しませてもらっています。

Twitterの何がすごいかというと:

San Diegoに来てからの方が、日本の面白い人間と出会えている
ということです。
これは予想していなかったプレゼントでした。

やはり面白い人(変わっている)の周りには、同様に面白い人間がいます。
San Diegoにいる変わった人々に出会いながら、さらに日本ともリンクが出来る。
フォロワー数も無事430人に到達し、日々新しい・面白い方々と交流が出来ています。
これは、自分がもつ本当に大事な『リソース』です。

そしてTwitterに関しては、ICU生もどんどん使い始めています☆
(ICUになかなか主流な流れへの反応が遅いのですが、
Twitterは米国発だと考えると、ICU生が使っても違和感なし)

さて、Doublesが2009年の終わりに痛感(ワクワク)すること。それは:

2010年は、俄然ソーシャルメディアが『ライフスタイル化』する年
だということ。

時間も空間も関係なく、人と人、アイデアとアイデアが繋がり合うことが、
きっと空気を吸うように『リアル×バーチャル』が自然になる。

そこで。ソーシャルメディアという言葉を多用するのも個人的に好きでないので、
その言葉が捉えている『事象・特徴』について語ります。

自分が感じるのはやはり以下の3点。この3点を駆使した企業・非営利団体・個人の存在感が
ますます大きくなっていく、そう考えます。

3点の頭文字をとって:LSS

①ライブ感(L)・・・
☆Twitter, USTREAMを代表とするリアルタイムサービス。
Youtubeの動画コンテンツ提供とはまた別のフィールドで、個人と個人が
同じ瞬間に、同じ価値を共有できるようになる。

②スケール感(S)・・・
☆もはや空間の制約は存在しない。ワイヤレスサービスさえ存在すれば、『誰』とでも『今』、
『何』でも出来てしまう。

③スピード感(S)・・・
☆『場』に付随するアプリケーションを『個人』が創ることが可能になったおかげで、
毎日新しい価値が提供される。
☆そして、そのサービスを使うことで従来とは比較できないスピードで個人の仕掛けが成長していく。


以上の3点は当然相互に補完し合い、尋常ではないパワーを生む。
そしてこういった特徴を生かせば、アイデア次第で誰でも世界を
『驚かす』ことが出来る。

そんな素晴らしい時代を『今』私達は生きている。

そしてLSSを基礎として、Doublesの2010年の攻め方は:

やはり①INSPIRE ②CREATE ③SHARE
の3拍子。

①INSPIRE

個人的に12月中にSocial Media Marketingの現状、
そして展望は網羅するため、毎日集中的に勉強しています。
世界中から集まる面白いアイデアを食べ、それをCREATEへと届ける。

②CREATE

INSPIREは自ずと『アイデア』を生みます。
そこでWonder Shake を皮切りに、どんどん見えない価値を劇的に繋げていきます。

③SHARE

そしてCREATEしたものは、戦略を立てた上で、即他ソーシャルメディアを利用して、
『共有』。

最後に、Doublesが注意を払う点を補足として。

☆ソーシャルメディアというBUZZ WORDに囚われるのではく、
それが現在脚光を浴びる根底にある理由を捉えながら、その『次』の形をイメージすること。

☆2010年、ソーシャルメディアを始め、私達の『オプション』はどんどん拡大します。
そこで、どの時代にも共通されることですが。
『道具』に踊らされないこと。
視野が狭い、目的が不明確だと道具に囚われ本来のイメージを
忘れてしまします。そこは常に意識しないと危険。

2009年を振り返るつもりでしたが、
とりあえず興奮して今はまっていることをシェアしてしまいました。

ちなみに自分の現在はまっている人物は:
Mashable代表のPete Cashmore氏。
自分が毎日愛用しているソーシャルメディア情報の発信源Mashableを若干19歳で創業し、
現在まだ24歳という驚異の男です笑。クリエイティブすぎる彼は最近の目標。

Charity WaterのScott Harrison氏。彼も若く、相当わくわくする仕掛けをNPOにて行う素敵な方です。

とにかくアイデアで溢れる12月。
来週もアップデートを挟みつつ、走りきります☆

















宣言したより2日程遅れてのエントリー。
期末テスト週間+Twitterの影響で、procrastinateしていました。

さて、ワクワクと驚きで溢れた2009年も残り24日。
本当に、本当に、素晴らしい出会いがあった自分にとって特別な1年です。

2009年1月1日、自分への宣言。
『自分を変えて、世界を変える』
あの意思決定は間違っていなかったと痛感しています。

笑いあり、涙あり、挫折あり・・・たくさんの想いが詰まっています。

さて、2009年のリフレクションは、後ほど改めて行うとして、
12月のDoublesアクションについて勝手に触れさせて頂きたいと思います。

本日は大分想いがつまっているので、1つ厳選してお伝えしたいと思います。
またしても長文ですが、お付き合い頂けますと幸いです。
では早速、本題に入ります。
**************************************************************
『Wonder Shake』
URL: http://ahaspire.ning.com/

12月より一般公開。
まだ全然発展途上ですが、少しづつ。対話形式でこの5日間、じっくり紹介しています。
このサービス、2009年の自分の想い・思考がこれでもか!って程つまっています。
故にこの場で(自分のブログを読んで頂いている方は大分『変わっている』方だという前提に基づき)
改めて皆さんに是非ともご紹介したいと思います。

Wonder Shake とは何か?? お話したいと思います。

Vision (≒夢): 『精神的貧困』を解決することで、
『物質的貧困』を根絶する。世界中の人々が無条件で楽しめる未来へ


→ずっと考えていましたこのテーマ。
9月までは、直接的な開発支援が『途上国』に教育の機会を提供すると考えていました。
Dreams for Asiaは自分の原点。
11月までは、ずっと物・ビジネスが『途上国』を活性化する、そう信じていました。

しかし、どうしても違和感があった。ずーーっと考えていた。
10月は本当にこれでもかって位、考え抜いた。

『学び』をテーマに考えた時に、どれだけ自分たちが『学ぶ』楽しさを知らないかということを。
どれだけ、本来必要ではない物を『必要』と信じているかを。
どれだけ、毎日を『当たり前』にして生きているかを。

無条件の大事な『何か』を追いかけた。
その過程で出会ったアイデア達、『世界教育×ソーシャルメディア』等を経て。
本質を追究した。そして気づいた。

そうか、物質的な貧困を解決しても、私達、『世界中の人間全員』の
世界の見方が変わらないと、本質的な解決にはならない。


もっとも『発展途上』なのは『私達の心』なのでは?そういう悟りを得ました。
認識が世界を変える。

社会が決めた定義に従い、もっともっと・・・と快感を求める私達。
『世界』で起きている『今』に対して関心が無くなる私達。
毎日実は存在している驚き、チャンスに気づかず、感動を欠く私達。
何かをやりたいのに、その一歩を踏み出さないノンアクションで悩む私達。

『もし』。もっと私達が日常から、内側から人生の、世界の美しさを知れたら。
感動をシェアすることがきっと『自然』になる。自分と他者との壁が崩れさる。

その時、私達の精神的な貧困は終わりを告げる。

beautiful sunset 2

自然と、カンボジアの女性の姿が浮かび上がってくる。

『私はこの国が大好き。だって故郷だから』

『言葉』だけで初めて震えた。そのシンプルさ『コトバ』で鳥肌が立った。

もしこの人と同じように世界中の人間が『今』と素直に向き合えたら、世界は変わる。

『今』、誰かと感動を共有できる楽しさに『ありがとう』。

『今』挑戦が出来ていることに『ありがとう』。

『今』、生きていることに『ありがとう』

自然と、そんな世界を見てみたい。
その瞬間、止まっていたDoublesの時計はまた動き出しました。

世界中の人間と共に共創し、ハーモニーを奏でたい。
必要な理由は、少なかった。

Concept:Wonder Shakes You.
あなたの『驚き』が誰かの日常を変える。


Wonder Shakeという名前を考え着くまでに、72時間くらいかかりました笑
この言葉にこめられた意味は、コンセプトそのものです。

1) Wonder
目指したい具体像が見えた時に、自然と創りたい『場』のイメージは出来ていました。
それは、『日常』に『感動』を見出す基盤を提供すること。
Creativity Creates Creativity, Inspiration creates Inspiration.
そう悟りました。

私達は、当たり前かもしれませんが、『1人1人、異なる世界』を見ています。
世界の見方、感じ方が違う、自分はその『当たり前』が面白すぎて仕方ありませんでした。

もし、自分が日常で感じた驚きをその瞬間に誰かと共有が出来たら。
もし、自分が発見した『表現』が誰かの毎日、人生を前に動かすこと『きっかけ』になれば。
きっと、私達の『今』はすごく面白くなる。そう感じました。

child.jpg (*友人のI氏が投稿して下さった写真です。)

少年時代に戻れる、『驚き』で溢れた空間。
それがWonder Shakeです。

2) Shake

これは、3つの意味があります。

A)『驚き』で、 自分の『世界観』が揺れる(≒Shakeする)こと。

→出会いによって、私達の『世界観(≒世界の見方・感じ方)』は変わる。
そして、その変わる瞬間、私達は脳内が弾ける感覚を覚える。
根底から何かが『揺れる』ことを感じるはずです。
それが『第一Shake』。
一気に毎日が鮮やかになる。認識のシフト。

B)『驚き』で、世界を揺らす(≒Shakeする)こと。

→日常を彩る『驚き』から私達は変わります。
しかしそこから得た気づき、そしてモチベーションを、実際の『世界』の変革に使わなければ
もったいない。
そう、私達自身が誰かの一日を輝かし、社会に光を灯し、世界中にわくわくを提供する。
そんなパラダイムシフトを起こすリアルタイムイベントを世界中で仕掛ける場が『第二のShake』です。
(こちらは2010年から本格化予定です!)

これはソクラテスからの影響ですが、私達は皆、そもそも
『好奇心』がある生き物。新しいことに対してお腹が減っている生き物だと思います。

beautiful sunset 2

C) そんな『驚き』に対してのハングリーな人類に、
『Wonder Shake』という大切な時を提供したい、そう考えました。


これがWonder Shakeのメインコンセプトです。

③Wonder Shakeの楽しみ方

基盤となるシステムは、『Social Networking Service』。

【あなたが、日常で『驚いた』瞬間、AHA MOMENTをビデオ、写真、ドキュメント形式で投稿】
                     ↓
                 【共有、評価、楽しむ】
                     ↓
      【そこから得た新たな世界を見る切り口から、自分の毎日をさらに面白くする】
                     ↓
          【さらに楽しい自分の世界を世界中の人間と共有】

こういった好サイクルを創りだします。
と同時に、Wonder Shakeはもう一歩『深く』、行きたい。

現段階では、Shakeに代表される『リアル』×『オンライン』の融合を視野に入れています。
イベント形式で参加者自身がチャレンジを立て、他ソーシャルメディアと連動して世界を変えていきます。

つまるところ、参加するメンバーが新たな付加価値をつけていく、
『クリエイティビティー』自体もサービス創造に導入しています。

④補足

自分は現在のソーシャルメディア(≒Facebook, Mixi, Personal Blog, Twitter)は大好きです。
それらを全く否定していませんが、サービスを使用し終わった後の焦燥感が気になった。

Wonder Shakeが提供するのは『爽快感』。
まだスタートしたばかりで問題点も多いですが、潜在的な『面白さ』尺度では、
彼らに負けない、そう考えています。


2010年に勢いを繋げるために、2009年12月の自分はとことん
『Wonder Shake』に染まります。

Wonder Shake。
"The best time to plant a tree is twenty years ago. The second best time is now.”

『驚き』があなたを待っています。
そして、誰かがあなたの『感動』を待っています。


是非遊びに来てください☆

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そしてここまで読んで頂いた皆さん、貴重なお時間を有難うございます。
こういった文章が少しでも皆さんの刺激になれれば、光栄です。

そして、また近日中に、Doubles12月の仕掛けシリーズは続きます!!
お楽しみに♪

Have a great December!!











本日は、内容を要約する言葉から始めます。
Where you live, should not determine WHETHER you should live. (Bono, U2)
『私』の、『私たち』の新たな物語が音を立てて始まりました。
********************************************************************
さて、本日はこの2週間程でじっくり考えて導き出した自分の今後の
アプローチ、次なる仕掛けを紹介します。暫定的なプランですが、もう早速動いているので・・
走りながら調整していきたいと思います。

さて早速説明に入ります。
この2週間、『世界教育×ソーシャルメディア』から、
さらに踏み込んで先進国と途上国での『学び』のGAPについて考えました。

まず結論です。自分は:

『人類の哲学(≒学びの本質)を底上げすると同時に、
世界の『貧困』という概念を消滅』
する流れを創造します。
『無知の知』は途上国だけの問題では全くありません。
学校での学びを受けた私たちこそが『無知』なのです。
私は思います。私たちは、『学びの本当の面白さ』を忘れかけているのではないでしょうか?
(忘れている≒昔は知っていたのです)
自分は学びに必要なリソース提供においてスケール感のあるNPOと手を組みつつ、
途上国において貧困の重要変数である『教育』分野を変革します。
誰もが自らの『問い』、そして『答え』を追い求め、
社会的な『納得』を共創する世界。
わくわくが止まらない、知的興奮がやまない世界を『あなた』と共に、この10年で創りに行きます。

では、この発言の前提・論理を説明します。
前提共有。『学び』の定義(≒本質)を自分は以下のように認識しています。
****************************************************************
①学びとは、『情報』を知るだけではない。Not only "WHAT"
そして、情報と情報をつなぎあわせ、それを活用するためだけでもない。Not only "HOW"
→これらは答えを受け入れる学び。答えを繋ぎあわせる学び。
Learning already given answer and how to maximize them.

②リアルな学びとは、なぜその情報が存在しているのか??学ぶ対象の『本質』を
考え、自分の『答え』を導き出すこと。気づき・驚きが好奇心を生み、自主的な『学び』
を現実化させる。
→『問い』から始まる学び。Learning beginning from Inquiry
****************************************************************
その前提の下でビジョンに至った、議論・補足を続けます。

①に関して
確かに情報を教えてもらうための『インフラ・設備』がある程度必要。
そして物質的インフラ設備には、当然莫大な資金が必要です。
【仮説】
→『途上国』ではインフラがないから、What, Howを学ぶことが出来ていない。
→『先進国』では希求しなくても、What, Howを学ぶリソースがたくさん用意されている。
この点が一般的な議論では主張されていると思います。

②に関して
これは『インフラ自体』をどう使うか?という問題である。
私は思います。インフラがしっかり整っていなくても、
どうにかして人との『対話』が実現できれば、好奇心を無限に拡大できる。
自分の中にある世界で最も可能性があるインフラ・リソース、それは:
好奇心、そして夢を抱く力である。
②がなければ、せっかくの①も『もったいない』。
私は愛する21世紀を前にして、そう強く感じます。
【仮説】
→『途上国』でも、『先進国』でも、人間には『問う』力、ギフトが備わっている。
E.g. なぜ空は青いの?等々。
しかし、『先進国』では学校があるから、『学び』のインフラが十分に設備されている故に、
『問う』力が①に比べて相対的に成長しづらい。
前提を『問う』力に関しては、むしろ『途上国』と呼ばれる国に住んでいる人間の方が
優れているかもしれないとさえ感じる。彼らは『無駄』な情報が少ない故に、思考が明快なのです。
『当たり前』が少ない故に、毎日に『ありがとう』と感謝を示せる。

Doubles問題意識をまとめますと:
現在、『先進国』・『途上国』双方に『学び』に関する
本質的な問題が存在する。

そうです。本当に人事じゃないのです。学びに厳格なスタンダードは存在しない。
学校を出て、学びが止まっている人間は数えきれないほどいるはず。
初心に戻れば、正直になれば。私たちは、知らないことを知っている『つもり』だけなのです。

また、U2BonoTEDにおけるインタビューを見て悟りました。
冗談抜きで、『貧困』は私たちの時代で『根絶』できる。

WEB(DIGITAL)とリアル(PHYSICAL)の融合で無限の力を生めます。21世紀。
こんなにチャンスがある時代は前代未聞。
学ぶことで得られる何よりも強い武器、それは『知恵』。
知恵があれば、『真実』と『虚偽』を見極められます。

最後詰め詰めになりましたが。
世界中で、日本でイギリスでインドでケニアで。
本質的な学びが現実化する環境を世界中の『あなた』と
共創したい。いや、共創します。


具体的なプランは、近日中に公開していきます。
2度と来ない今日を、最高の『あなた』で楽しんでください。

P.S
今週の月曜日、ついにRoom to Read創設者のJohn Woodと直接対話が出来ました。
今年の初めから数えられない程のインスピレーションを頂いていたので、
本当に感動。モチベーションは俄然上がりました☆

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