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久しぶりに完全に素直に語らせて頂きます。

自分は、『感動の木(=Wonder Tree)』を育てたい。
その木を今、植えたい。そしてあなた(≒世界)と一緒にそれを育てたい。

感動(=Wonder)という資源は、無限です。
どんなに味わっても、尽きないのです。

そう、世界には世界の人口を養うだけの食糧があります。
世界の知を養う本だってあります。

では何が現在、足りていないのか??

それは感動=驚き=WONDER.そしてアイデア

感動すること、それは自分の世界が揺れること。SHAKEすること。
違和感を感じつつも、それを何故か自然と認めたくなること。

『感動』はどんな精神的な貧しさも直せる、そう自分は信じています。

私達の毎日はモノがなくてももっともっと楽しめる。
どんな状況にいても、私達には『ある力』があります。

そう『見えないものを見る力』

自分の目の前に『壁』を感じることは最大のチャンス。不安を感じることも
絶好の機会。なぜなら、それらを超えられるから。


明日死んでも後悔ないくらい、明日にでも実現したい世界に向かい、
今を生き切る。

もっともっと面白く、もっともっと風(=Breathe)を感じたい。

『感動の木』を世界に植えることを通して、自分で自分の『世界』の定義を描きたい。

そのために走りきる。
一瞬たりとも無駄にしない。大事に木を育てたい。

ソーシャルメディアが限界を打破した時間・空間の差。
それを最大限活用しなかったらもったない。

デジタルとリアルと劇的に繋げる。

Wonder Shakeをベースに、
皆さんと一緒に『感動の木』を育てたい。

本日は最後に、Doublesが大好きな格言。

The Best Time to Plant A Tree was 20 Years Ago.
The Second Best Time Is NOW

誰も切ることが出来ない、無限の可能性を秘めた『木』がここにあります。

言語も必要のない『感動の木≒Wonder Tree』。それは:
あなたのアイデアで育つ。

言うのは簡単。だが、Doublesは『やります』。

12月後半も、面白い仕掛けを構想中。

おそらく舞台はニューヨーク・・・がっつり楽しみます☆















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大分久しぶりにブログエントリーです。
その理由は多くの方々と同様、『Twitter』さんの影響です。
先日、友人のJ氏から:
『Doublesほど海外にいて母国とコミュニケーションをとった者はいない。本書けば?笑』
と評価されました。
でも本当に。Twitterのおかげで、Social Mediaのおかげで正直『時空』という常識、壁の制約がなくなりました。
今では、日本にいた時より、世界中の面白い方々とリアルタイムで語れます。
想いと想いが繋がる、幸せで仕方がない!そんな21世紀です。

さて、今回のエントリーはタイトルそのまま、Doubles『11月』をまとめます。
Twitterでフォローをして頂いている皆様には日々更新をしていましたが、
改めてここで思考をまとめてみます。
項目別にお送りしたいと思います。

9月:夏走りっぱしだったので、体を休ませました。University of California, San Diegoでの
革命留学のスタート。

10月:内省に内省、外部ネットワーキングを続けた1カ月。
ずっと自分がやりたいことについて、ネクストステップについて考えていました。
John Woodにもようやく直接お会いできました。
世界教育×ソーシャルメディアを切り口に思考を巡らしていました。

11月はどんな月だったのか?? 勝手ながらご紹介させて頂きます。

Doublesコンセプト:『Social Innovation×Social Media×Students』
長文ですが、お届けしたいことは3点です。
お付き合い頂けますと幸いです。

① Room to Read、そしてTwestival 2010!!!!!
1)チャプター活動

ご存じ、2009年の夏、自分の中で最も熱かったのは『Dreams for Asia』でした。
もちろん、San Diegoに来ても、Room to Readの激アツサポーターです。
東京にて、尊敬するBeers for Books代表のGary氏からRoom to Read San Diegoチャプター(注:Room to Readは世界中にファンドレイジング拠点があります)のリーダーさんを紹介して頂きました。
その方がまた素晴らしい方で、学生の夢をガっつり応援してくれました。
現在は、San DiegoにてRoom to Readを支援する社会人の方々と繋がっています。

さて、世界に学びを届けるアイデアはたくさんありましたが・・
とりあえず自分がやりたかったこと。
それは『世界』×『同時』開催、ファンドレイジングイベント。若い感じですね。
そこで当初考えていたアイデア。それは、ご存じYoutube(動画)、Twitter(実況中継)を駆使して、
『リアルタイム』で世界中が繋がること。
UCSDにTwitter Founder Biz氏とRoom to Read長のJohnを招いて、
『Social Media×Social Innovation×Students 2010』で対談をするというプランでした。
そのアイデアを出してJohnに即効メールした直後、『Twestival』の存在を知る・・・
Twitter×Festival・・なんて単純なんだ、と笑。
2009年は創設者が尋常じゃなくアツイ、NPO団体Charity Waterが寄付対象に。
1日で、200の都市を巻き込み、まさかの2500万円という寄付総額をたたき出しました。
そこで、Room to Read Headquarter (サンフランシスコにあります)に激PUSHして、
無事2010年の枠に応募。そして現在は結果待ちです。(2010年は3団体が選ばれます。)

現在はTwestivalに向けて準備をしています。

2) Room to Read学生団体、R.E.A.Dの設立。

UCSDに来てから、友人と即効9月中に学生団体を設立しました。
Room to Readをサポートする学生団体、ストレートです。
週に一回のMTGを実施、来週キャンパス内にて、ベイクセールやります。(かわいい・・)

現状としては、まだまだ勢いが足りませんが、
『2010 Twestival』は3月25日なので、その時はカリフォルニア中、いや全米を沸かします。
これは間違いないと思います。


② Ninja Neishon

11月から、友人が創業したストリートウェアブランド、
Ninja Neishon』で働いています。
創業者のT氏は起業家魂豊富、日本にも親しく、本当に面白い人。
ブレイクダンスもがっつり教えてもらっています。
気づけば、一緒にいるのが楽しくて・・11月おそらく毎日共に動いていました笑
またこのブランドは、夏にインターンをさせて頂いた『Street Canvas』同様、
本当にスタートアップ段階で、工夫・アイデア次第でどこにでも行ける状態。

ちなみに、創業者、また米国の学生から学べたことで面白かった発見を1つ紹介。

『こちらの学生は"空気"など知らない。めっちゃ自信家』。
この発見についての詳細は改めてエントリーしますが、簡単に言いますと。
彼らは『やればできる』、という想いが強いのです。


最初は違和感がありましたが、今となってはその尖っている感から学ぶことがたくさんあります。
そんな勢いで、Ninja Neishonを2010年6月までに『とんでもないブランド』に変身させるDoublesであります。

③ Wonder Shake

9月に渡米してから、ずっと考えていた自分のネクストステップ。
11月についに悟りました。
日常に世界を新しい視点から見る『驚き』を。
それが、本日初紹介する『Wonder Shake』です。
ウェブサイトは12月中に確実に公開します。

では、何をしたいかというと。
自分は世界中で現在見られる『物質的貧困』の原因は『精神的貧困』の中にあると思うのです。

『精神的貧困』は換言すると、『無感動・無関心・・無ムーブメント』。

私達は、『日常』見られる光景・人、出会う情報を『当たり前』として捉えています。
しかし、『認識』を変えれば、私達は何からでも学べる。(ここで学びの定義は、知る・理解するに近いです)
そこで、私達が毎日出会う物の『見方・感じ方』をひっくり返す(≒SHAKE)出来るのが、俗に言う『CREATIVITY』。より分かりやすくいうと、『アイデア』。そう、ぱっと見バラバラな物を『繋げて』、それらの価値を無限大に昇華させる『錬金術』なのです。

『Wonder Shake』
世界中の人間のクリエイティビティーが繋がる新たな『場』を構想・想像・創造します。

『Wonder Shake』、お楽しみに!!

という訳で、速足で11月をラップアップしてきました。

1つ言えることは、『まだ全然スピード感が足りない』、ということです。
もっと面白く、もっと激しく、もっとワクワクしたアイデアを出せると考えています。
自分、怠けすぎです・・・・
Twitterで尊敬する方々を追っていると、モチベーションが高まる!はい。

そして、最近増え始めていますが、ICU生ともガンガンTwitterでも繋れたら素敵です。

という訳で本日、明日あたり。
『12月に実現するDoublesチャレンジ』を紹介したいと思います。
少しでも参考になれば、嬉しい限りです。

ではHave a Great December☆








どうも、ご無沙汰しています。
10月のラストはバタバタして、11月に入ってからのエントリーとなりました。

さて、本日のフォーカスは『Mission Statement』。
(確認までに、Mission Statementの一般的定義はこちら)

10月もついに終わり、2009年も残り2カ月ということで、
原点に戻り、自分の『人生の軸』を見直しました。
渡米後は外部環境の変化で、戸惑うことが多々ありました。
絶対に相談が出来るパートナー、メンターは現地ではごくわずか。
その状況下で、ほぼ誰の助言もなく、思考に思考を続け、
本・ブログを厳選→読みあさってきました。
今年の真ん中とはまた異なる、思考錯誤の2カ月だと振り返りました。

さて、10月27日、Doubles Mission Statementは、
Big Picture・Small Pictureの二段構成です。

Big Pictureとは:人生の基盤・底にあたるもの
Small Pictureとは:基盤の上に築きあげる階段

というイメージです。
自分のMission Statementとは:
死んでも譲れない価値
です。
では、下記ステートメント+補足付きです。

***********************************************************************
【Big Picture 2009】

1.自分の『思考の枠(≒限界)』を認識し、それを絶えず超越していく。
→自分を高めるためには、自分を常に客観視する必要性がある。
自らを絶対化したら成長は止まってしまう。
→同じ時間を『あの人』ならどう生かすのか?? ボックスの外から自分を見ることで突破口が
発見できる。
 
2.Stay Hungry Stay Foolish (Steven Jobs)
→10月は『世界教育×ソーシャルメディア』を目的としてGoogle, Apple等の事例研究をプロセスベースでがっつり行いました。
それで改めてJobsについても調べましたが、彼のこの有名な言葉は本当に心に残ります。
彼が相当自らの作品に対して厳しい人物だからこそ、一層響く。
完璧主義者の彼を動かすシンプルなモーティブ。深いです。

3.目的(≒夢、未来)が明確であれば、『今』のプライオリティーは自然と決まる
→自分が有するリソース(時間、資金、人的・知的ネットワーク)をどう使うか??
選択肢が多いと以前も書いた『リソースバラドックス』に陥りやすい。しかし、現実化したい未来像が自分の中でくっきり見えれば見えるほど、世界はシンプルに美しくみえるようになる。

4.『場の匂い』は自分で創る
→空間には『匂い』がある。
対人関係でも、自らのパフォーマンスを最大化するというコンテクストでも。
環境が自分に対して与える刺激に『受け身』では人生つまらない。
誰かにムード・空気を変えてもらうのを待っているようでは生きている気がしない。
その場が尋常じゃなく盛り上がる知的好奇心を提供するのは『あなた』しかいない。

5.夢を実現する舞台は自分で創りだす
→これも前回の『夢を叶える舞台は自分自身で創る』で述べましたが、
舞台は誰かが全て用意はしてくれません。
どんな組織、コミュニティーにおいても。そしてその底にある文化、世界観、ルールさえも。
自分が最も輝く舞台は自分で0からでも創ってやる。というくらいの気概です。

6.真実は自分の肌で発見しに行く。
これは自分の尊敬する山口絵理子氏から感じとりました。
『私は第二、第三の情報は信じない。もしそれを信じて失敗したら、
当時意思決定をした環境を恨んでしまうから』

どうしようもないくらい共感しました。
『真実』は自分自身の肌で感じるものだと思います。
*********************************************************************

この世界観のもと、目的実現(世界中に『学び』を提供する旅)へ引き続き走ります。

では次回、Small Pictureをご紹介したいと思います。

あなたの、絶対に譲れない価値とは何でしょうか??
1週間程ブランクが空いてしまいましたが、
様々な思考・チャレンジを試みながら、
引き続き『革命』を続けているDoubles in San Diego です。

さて、本日の内容。
それは、今年の初めから自分に原動力を与えて下さっている
山口絵理子さんのドキュメンタリーから感じ取った『問い』から生まれています。

いきなりですが、夢を追いかける人の笑顔は本当に美しい、そう強く感じるのは
私だけでしょうか?

山口さんという女性の生き様は本当に美しい。
アジアについての『真実』を知りたかった
そう感じた彼女は、気づいたら日本にいてもたってもいられなくなり、
自ら真実を発見しに旅立ちました。

『途上国』という言葉・概念に違和感を覚え、1人でバングラデッシュに直接行き
そこで大学院、起業という道程を歩んだ山口さんの背中から発されるメッセージ、生き様。

ドキュメンタリー動画は下記リンクからご覧になれます。
(3篇構成ですが、こちらは3篇目の動画になります。メッセージは十二分に伝わると思いますが、
もし前提知識が欲しい場合は一篇目からどうぞ)

情熱大陸 山口絵理子

私のMother Houseのバッグに対する想いは山口さん、そして現地で働いている職人たちに対する
感謝・尊敬の気持ちで繋がっている。
同情を超えて、その商品1つ1つに宿る想いに惹かれる。

世間に馬鹿にされるようなチャレンジをした彼女は現在、
自らが輝く舞台に立っていると強く感じます。

そこで浮上する問い。
自分とその世界との関係をどのようにして認識し、
あなたは生きていくのか??

その『問い』は私たちが世界と繋がりをもつ以上、
死ぬまで向き合わないといけないものだと思います。

あなたは現在、自分の夢を実現する舞台に立っていますか?

私たちは、自分がもし失敗をしたり、都合が悪い時。
自分が望んだ舞台に立てなかった時。

自分のどこかに問題があったと分かりつつも、私たちはその意思決定をした際に
自分を取り囲んでいた『環境』に対して、責任を押しつけたくなるのではないでしょうか??

あの人があの時~と言っていたから当時はやらなかったけど、
実際やってみたら自分が思っていたものと違った。損をした。

『環境』とは抽象的な言葉なので、具体化すると、それは『自分以外の人間の集合』。

自分以外の誰かの言葉に頼り、誰かのアプローチを待って生きていたら、
(完全否定はもちろんしていないが)、夢を実現できなかった時に、きっと私たちは
自分以外の誰かを恨んでしまいます。

もしあなたに実現したい夢があるのなら、その舞台は自分で創りに行くもの。
自らがむしゃらになって掴み取るもの。
真実は自分の肌で感じるもの。

山口さんの言葉を3月に聞いた時、涙がこぼれた。

なぜ途上国に残るの??無謀な試みだと思わなかったのですか??と聞かれた彼女の答え。
それは想像を絶するほど『シンプル=腹落ちした』であった、

『皆知らないだけじゃないのかな・・
本当はこの国の人もできるってことを』


彼女にとって自らの夢を実現する場所はまさに、バングラデッシュ現地であった。

真実は、叶えたい夢は自分で掴みに行く。

『最後の授業』で有名なRandy Pausch氏も幻の講義で述べていましたが:

『壁。それは自分がどれだけ、
夢を実現したいかを試すためだけに存在する』


本当に叶えたい夢があれば、環境が創りだす壁は関係ない。

その壁の向こうにある世界を見たい、その心の声が聞こえたなら、今すぐ走り出せばいい。
目的を実現する場を0から創造すればいい。

その生き様は最初にどれだけ環境に馬鹿にされたとしても。
私はこの世の何より美しいと感じるのである。

そして本当に。
ICU サッカー部、リーグ優勝おめでとうございました。
感動しました。3年間のひたむきにチャレンジをしていた
選手を私は本当に尊敬しています。

お疲れ様でした。
そしてこれからの人生も最高に楽しんでください!







昨晩はブログの更新が出来ませんでした。
なぜなら、偽インフルでDOWNしていたからです。

久しぶりに寝てないと、しんどい状態でした。
12時間寝たので、今はこうしてPC画面に迎える状態まで復活出来ました。

さて、SDは現在朝の11時なのですが、
少し時間が空いているので、上記タイトルで簡単なメッセージを。

自分が以前よく使っていたフレーズの紹介です。(メンターS氏から頂きました)

あなたにとって、『ありがとう』の反対の言葉は何??











謝る系の言葉、『申し訳ない』、『ごめんなさい』等が来ると思いきや・・

おそらく本質的な答えは、今でも(これが腑に落ちたのは4カ月程前ですが、)
『当たり前』
私たちは毎日が来ることを『当たり前』としてとらえていませんか??
毎朝起きれば朝が来ることを、学校に行けば友人がいること、
将来について悩めること、この『瞬間』息を出来ていることを。

人生の意義について真剣に考えている人は多くいると思います。
私はなぜ生きているのか??
しかし、認識するべきは、自分は『生きている』からそういう問いに
挑戦が出来るということ。

人生良いことばかりではありません。
どうしても越えられないと感じる壁にぶつかることもあります。

しかし、それはあくまでも『自分』が感じる尺度をベースにしての『辛い』という感覚。

どんなに辛くても、あなたは『食べる』ことに不自由を感じていないかもしれません。
しっかりと夜寝られる『家』があるかもしれません。
あなたを支えてくれる『他者(家族、友人)』がいるかもしれません。

あなたにとって、上記のような瞬間は『当たり前』でしょうか??
それとも、毎日朝起きて『ありがとう』と言いたい対象でしょうか??

上記のような『ありがとう』と言いたい瞬間が
『当たり前』ではない世界が地球上には本当に多く存在します。

比較して相対化する故にその重要性が分かる。
それこそ『当たり前だ』と言ってしまえばそれまでです。
私たちはその瞬間から思考停止に陥ってしまう。
しかし気づくべきことは、
どんな状況でも、限界を決めるのは自分の思考
だということ。

どんなに辛くても、自分の世界を囲む『ありがとう』に目を向ければ、
瞬間にしてあなたの『世界』は色が鮮やかになります。

昨晩、死にそうになったので改めて考えてみた次第です。
アメリカで挑戦が出来る、夜中まで脳をちぎれるほど使えることに感謝。
世界中とこの瞬間連絡がとれる21世紀の文明に感謝。

そして友人の内藤さんが書籍『難病東大生』を出版しました。
是非チェックしてみてください。勇気が溢れると思います。











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