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早いもので、2009年も残るところ1日。
今までの人生で最もアツかったこの1年。
本当に悩み、笑い、泣き、ワクワクしたこの1年、2010年に繋げるためにじっくり考察してみたい。

自分を変えて、世界を変える。
この言葉を2009年1月1日、実家の静岡で書き殴った。
今までの自分を越えたかった。
より驚きが溢れる世界へ辿りつきたかった。
具体的なイメージはなかったが、とにかく変えたかった。そんな若い自分がいた。
野田智義氏著リーダーシップの旅を読んで得た気づきを軸に、
2009年のスタートからがむしゃらに走り続けてきた。

1月:『出会い』
とにかく学生・社会人に会った。本をひたすら読んだ。ブログで想いを綴った。
就職活動を今経験したくて、スローガンに週3日の勢いで通った。友人と共にサークルを立ち上げた。始めて、自らの自主的な試みで世界が急激に変わっていくことを感じている自分がいた。

2月:『飛躍』
さらに人と出会い、自分自身の力で仕掛ける楽しみを知る。
☆自ら立ち上げた学生団体、Global Catalystの活動の軸である経営者インタビューをとことん行った。
創業者の自らの声を聞くことで、チャレンジすることの楽しみを感じられるようになる。
Alpha Leadersの入住氏にもお世話になった。
☆ビジネスコンテストFRI Campに初出場、優勝。ここからビジネスの可能性・面白さに対して惹かれる。しかし、当時はビジネスを学ぶことを狭く目的として捉えたことで、違和感を覚える。
スケール感は小さかったが、確かな手応えを感じていた。

3月:『失速』
経営者インタビューをさらに続け、セミナー参加等を通して人と出会い続けるが、『迷う』
一体自分は何かしたかったのか??走っている目的のイメージが掴めずに悩んだ。
空回りしていた。
しかし、ここでまた転機が訪れる。
NGO団体Room to Read創業者であるJohn Wood氏の著書と出会う。
心が燃える。1人の人間がここまで世界をポジティブに変えることが出来るのか・・?
信じられないくらいのInspirationを貰った結果、リアルと出会う旅に出ることを決意した。

4月:『カラフル』
☆人生が変わった旅、ベトナム・カンボジア。
今までの世界観が破壊された、そして新たな色が見えた。
今までスッキリしなかった未来像が見えた。
☆恩師、藤沢 烈氏とついに出会う。鈴木仁士の世界にさらに衝撃が走った。
Table For Twoにもこの時期に出会う。社会問題解決と事業性両方を追求したモデルに衝撃を受ける。

5月:『始まり』
☆カンボジアにて着想を得た新たな寄付パーティー『Dreams for Asia』という旅が音を立てて始まった。
1人で1歩を踏み出す感覚。野田さんの言葉を身にしみて感じた。
本当に苦戦した。協賛先企業の多くとぶつかった。共に歩むパートナーの重要性も痛感した。
そして何より、Grassroots(草の根)から変革を起こせるということを心の底から信じている自分に
客観的に気づけた。自分は一体何を伝えたいのか?初心に戻り探究した。
☆同時期に、鈴木仁士の人生を変えた野田氏が代表を務めるISLでのインターンが開始する。

6月:『巻き込み』
☆自分の声が、世界に届き始めることを感じる。葛藤し続けた後に光が見えた。
Street Canvasでのインターン開始。素敵な女性起業家のR氏にも出会え、面白い学生と共にArt×Crowd Sourcingビジネス構築へ取り掛かる。

7月:『勢い』
☆恩師、Beers for BooksGary氏に出会う。
想いが想いを繋げる
夢を支えてくれる社会人の強さ・そして存在について実体験と共に気づく。
今まで会う可能性のなかった面白い方々と毎日出会い、今まで以上のスピード感で目標達成へ近づいていることを
体感。
ある程度のフローを得てからは、止まる気がしなかった。

8月:『DO or DIE』
『Dreams for Asia』漬けの毎日。
明日死んでも後悔しないってくらい没頭した。
チームと共に最高なイベントを創る旅、本当に楽しかった。

9月:『躍進&内省』
Dreams for Asia第一弾が形としては『成功』に終わった。
そしてすぐカリフォルニア州サンディエゴへ『革命』留学。
4ヶ月間走り続けてきた目標を形式的には達成したことで、満足感と共に
激しい内省に駆られた。
確実に自信を得たが、一体自分はなぜ『Dreams for Asia』をスタートしたのか?
一体どんな鈴木仁士になりたいのか?何を世界に残して、死にたいのか?
という問いが次から次へと浮かび上がってきた。
そこで人生史上最も考えたし、様々な悟りを得れた。
インタビューを通して過去の先駆者が得た知見を擬似的に吸収し、とにかく
世界を『ひっくり返す』試みへ思考を巡らした。

10月:『ソーシャルメディア≒繋がり』
☆自分が無条件で達成したいことを探しながらも、サンディエゴにて
『わくわく』のリソースと出会えた。
それがTwitterに代表されるソーシャルメディア。米国にて辛い・アツい思考を
リアルタイムで世界中の人間と共有→盛り上がれる→創造に近づけるプロセス。
なんて最高な時代に生まれたのだ・・そう痛感した。
サンディエゴのRoom to Read Chapter Leaderの方と共に米国でも目的を遂行出来ると
いう手答えも覚えた。
☆University of California, San Diegoにて友人と共にRoom to Read学生支部も設立。
世界を繋げる試みを展開。

11月:『突き抜け』
ずっとずっと考えていた実現したい未来像が遂に見えた。
『驚き』で世界の精神的貧困を根絶する。
途上国とか、教育を提供するとか、『何か』を提供するのではなく、
自分達自身を改めて直視した。全然『途上』だった。
もし根底から世界を変えるのであれば、その変化は私達自身の中から起きないといけない。
気づいたら『Wonder Shake』を開始していた。
ライフスタイルから私達の認識が変わる子供に戻れるわくわくする場の創造
オンラインでの気づきから、リアルライフでの変化。
実験段階だったが、とりあえず走り始めた。

12月:『SHAKE』
人生が、世界が『確信』と共に揺れ始めた。
Twitterを経由して面白いプロジェクトを共にやらないか?そう社会人の方にお誘いされたり、
世界中で動いている学生と繋がり合って仕掛けを用意したり。
『ソーシャルメディア×ワールドイノベーション』

現在は2週間前から始めたNY→LAの旅の途中。
相当久しぶりに日本外で過ごす年末。
クリエイティブが集まるこの町で何を思いながら2010年を迎えるのか?

2010年はそう。
『決意、そして革命』の1年。

ワクワクで溢れていた2009年。
しかし、好奇心に限界はない。
Wonder Resouceは無限。

世界中に、ナイジェリアに、ロンドンに、カンボジアに、日本に。
心が動く驚きを。

2009年の自分を越える。2011年の自分を越える。
過去も未来も、『今』変える、突き抜けていく。

2010年もまだまだ途上な鈴木仁士を宜しくお願い致します。

新たなストーリーの始まり。
新ブログ始めます。










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本日のテーマは:
『自分』の『定義』で『何か』を真に理解すること
について。
では冒頭にて、このブログでの前提共有をしたいと思います。
*****************************************************
【前提共有】
1.私たちの人生は、以下の3タイプの『出会い』で溢れています:
①初めての出会い
②毎日ある出会い
③稀な出会い(抽象的ですが、わかって頂けると思います)

2.そして『何か』と出会うにも以下の3タイプの形式があると思います:
1)自分で会いに行く
2)相手から会いに来てくれた
3)偶然(人との出会いに多いですね)会ってしまった
******************************************************
その中で、一体・・
私たちはどれだけの情報を、
『自分』の定義(=出来る限り自分の言葉)で
理解しようと努力をしていますか??

本日のテーマはこの『問い』から生じています。
この点について考えるのは意味があると私は思っています。
この『問い』を真剣に考えてみると、日常が『閃き』で爆発するからです。
そこで。
自分が暫定的に感じた答えを本日は語ってみたいと思います。

【Doubles の『定義』】

さて、何かを『自分のもの』として理解すること。
私はこれが出来るかどうかは大きな意味があると考えています。

世の中は、物と言葉、そして人との出会いで溢れています。
そして日々、情報量は増える一方です。
前提で確認した通り、その中には、
初めて出会うものもあれば、毎日出会うもの、たまにしか出会わないものがあると思います。

しかしどの状況においても、私たちの出会う姿勢が『受け身』な限り。
私たちはある意味、その『物の名前=定義』を抵抗なしに受け入れることに
慣れてしまっています。

私たちは、その物が持つ意味を当然のように受け入れてしまう。
小学校のレベルで言うと、~公式や~定理等々。
メディア関連で言えば、世界の裏側で起きている内戦、貧困等々。

その時私たちは。
毎度、『なぜこれは「こういう」意味なのだろう??』と考えずに、
言葉・定義を『道具』として認識している気がします。
自分の都合で使え、捨てれる『道具』として。

例えば、Facebookと聞いて:
『最近、すごい人気があるよね。創業者がすごいからな』
など言って、誰かから聞いた意見(INPUT)を疑わず、
Facebookに対しての見解を決めてしまうかもしれません。
それはそれで便利な解釈、理解だと思います。
そして正直そうしていれば、『暮らしやすい』とも思います。
なぜなら、:
コミュニケーション・議論の際に『情報』をただ聞いたまま、伝達するだけ
だからです。(もちろん、これは自分に対しても厳しく言っています)
しかし。
自分はどうしてもこの姿勢は『もったいなさ』を感じるのです。
なぜか??
それは:
私たちが思考停止に陥るからです。
物・言葉・人間には『常に始まり』があり、
その『本来の中身』はその『始まり』を辿らないと理解できない。
情報が溢れかえる時代だからこそ、『プロセス』で物事を追ってみること
例えば、I-Phoneが生まれた瞬間に戻り、
どういった意図でこの道具が創られ、なぜ成功したのか??
しっかりと自分から情報に出会いに行き、なぜ?と考えればきっと自分の言葉で説明が出来る。

あの情報はすごい、あの人は悪い、あの人には敵わない等々。
私たちは自分が『見たもの』をそのまま自分の『理解』として伝達していると、
認識する。

しかし、それは厳密にいえば勘違いではないでしょうか。
もし、そこで:
「なんかさ・・・その台詞どこかで聞いたことがある気がするんだよな。
同じテーマをあなたの『定義』で語ってみてくれない??』
と聞いたら、あなたはどう反応しますか??
こいつ、めんどくさいやつだな、と思うかもしれません。
それはおそらく・・
私たちが、自分にとっての『答え・定義』を大概真剣に考えたことがないから。考えようとしないから
なのでは、と思います。

私は個人的に以下のように考えています。
ただそのまま情報をINPUT→OUTPUTするのなら、コンピューターでもやってくれる。
私だったら、
何かと出会ったときに『あなた』の中で生じる『世界』の見方の変化
を知りたい。

世界でおそらく1人しか存在しない、あなたの『世界の見方』と出会いたい。

そう考えます。
さて、前提を踏まえまして。
もしどんな状況でも、どんな出会いだとしても、

なぜ??? この物、言葉、人の『定義』はこうなの??
と考え、出来る限りその『生まれた瞬間』に戻ってみる。
そうすると、自然とその物、言葉が生まれた瞬間の肌触り、重さ、匂い等が
自分にも伝わってくる。

二次的な情報しか手に入らなくても構わない。
本質はあなたが何かを知るために1歩踏み出す
ところにあるから。何かを純粋に知りたいこと。
そうすることで、世界の景色、自分が見える世界の広さ・深さは一瞬にして変化する。
そして、アイデアが無限に出てくる。

革新、閃き、感動はその小さな『問い』を出した瞬間から生まれる。

この文章全てに対しても疑いを抱きつつも、そう私は強く信じています。

そして。
San Diego での『My Ad-Venture』は始まろうとしています。
この話はまた次回お話したいと思います。
では今日も残りの時間を全力で楽しみましょう。


久々のテストあけの投稿。

現在企画中のFund Raising Eventのコンセプトが大分熱くなってきたので、シェアさせて頂きます。

キーワードはおそらく 「Create Your Street Campus」

学外、でストリートで、出会いを通して学び世界観を拡げろ!!という意図がたっぷり詰まってます。

しかも、ただの出会いではないっす。

非日常的な出会いをこのキャンパスでは提供します。

【学生×世界】

日本の学生(非寄付市場)と、外国人留学生が集まる空間を提供したい!!

そして、そこで得た未来に繋がる出会い(学び)の結果として、
途上国での教育機会を増えるという構造。

学びと学びだったりの、1対1の関係性を示すことが持続可能なFund Raising イベントの肝ではないだでしょうか。

勢いが増してきた今日この頃。

ちなみに・・・

・今週末は、学生団体S.A.Lさん主催のチャリティーライブに参加。
色々まなばせて頂きました。ナイスイベントです。

・同日、私達のイベントを開く会場で、がっつりオールw
なかなかイケてるクラブですね。

そして、本日はStreet Canvasで打ち合わせ。
こちらはアートを意味するCanvasですね。

やのりえさんあついっす★






アルケミストは最近読んだ本の中でも、やはり感銘を受ける名著だった。

「自らの運命を本気で追い求めると、全宇宙が自らを助けてくれる。」

それってすごい共感する。

純粋に何かを追及すること。
打算なしで夢を追いかけること。
妥協せずに挑戦すること。
失敗してもそこから何かを学んで次に向かうこと。

自らの運命を追い求めるって決して簡単じゃない。
理屈だけじゃ必ずどこかで心が折れる。

だけどこの物語の主人公であるサンチャゴ少年はそれを達成する。

そして最後に自らが夢見た場所にたどり着く。

その過程で私が特に好きになった場面があったのでここで紹介したいと思う。

以下本文要約:

ある少年が世界で最も賢い男から幸福の秘密を学びに彼の城へ出向いた。
そこで賢者は、少年に一つの課題を課す。
宮殿をあちこち見て周り、2時間したら戻って来いと。
「その際には2滴の油が入ったスプーンを持ち、油がこぼれないように持てと。」

そして少年が2時間後に賢者の元に返ってくる。
賢者が少年に宮殿の様子を尋ねると、少年は油が気になって何も見てこなかったといった。
そこで賢者は、「私の世界の素晴らしさを改めて見てきなさい」と伝えた。

そして少年は賢者の宮殿を堪能して2時間後戻ってきた。
そこで賢者が再び尋ねる。
「私がお前に持たした油はどこにあるのだ?」
少年はそこで初めてスプーンを見て、油が消えてしまったことに気づいた。

そして、賢者はたった1つだけの教えを少年に伝えた。
「幸福の秘密とは、世界の全ての素晴らしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ」


つまり夢を追いかけるだけでは真に幸福は獲得できず、
自らのルーツ、生まれた場所、自らを助けてくれたものに対しての愛情を
覚えていることで本当の幸せは手に入る。そういうことだと私は感じた。

だがこの点はやはり見落とされがちではないだろうか。
大きい夢を抱くことによって、影響は小さいが大切なものを私たちは
軽視していないだろうか?

日常的なコミュニケーションの場面。
あいさつだったり。
感謝だったり。
Give and Takeの大切さ。
当たり前のことほど素通りされやすくはないだろうか?

どんな人間になっても、
どんなに忙しくても、
情をもっていたい、感謝を忘れたくないと改めて感じた。

真に夢を追いかけた少年。
こういう人間を見ているとこちらも幸せになる。

現実の世界にもこういった素晴らしい人間は存在する。

夢を生きながらも、Down to Earthな人間だったり。
素直で、初心を忘れない人間はやはり尊敬する。

「地球上の全ての人にはその人を待っている宝物がある」

アルケミストは日々忙しくしていると、
忘れがちな大切な価値を改めて気づかせてくれる本だった。

考えながら走れ!
しかも顔を上げながら!

そして世界の風景を絶えず変えていきたい。

大分更新が遅れてしまったが、今回はここ最近感じている「不思議な力」について軽く触れたいと思う。



引き寄せの法則。
3ヶ月前は全くのインチキだと思っていた。
Secretという書籍が大ヒットした理由が全く解せなかった。

しかし、この不思議な現象を信じている「今の」自分にふと気づく。

2009年の元旦に決めた今年の目標。
「自分を変えて世界を変える。Make Changes Positively.意思力×行動力×基軸力」

本当にこの3ヶ月間、私の世界は毎日劇的に変わってきている。

1月は興味のある書物を読みまくり、あらゆるセミナーに通い。
2月は自ら投資クラブを立ち上げ、イベントを開き、ビジネスコンテストで優勝し。
3月は経営者訪問を実施し、ビジネスの面白さを身をもって意識し、
自らビジネスコンテストを企画することを決意。

この濃密な3ヶ月間。何より、「素晴らしい出会い」が圧倒的に増えた。

ひたすら考えた末、本当にやりたいことを見つける。
しかし、その目標を達成するための壁を同時に痛感する。

だが、その壁を乗り越えようとひたすら考える。努力する。
そうすると何故か、その壁をぶち破ってくれる人間・情報に出会う。

どうしようもなく大きく見えていた壁が急に小さく感じる。
こんなことでおれは悩んでいたのか?とさえ思えてくれるような出会いが突然訪れる。

何かを強く願った際に訪れる「出会い」。
実感するまでは全く信じられなかった引き寄せの法則を信じている自分に気づき始めた。

私はこの不思議な「出会い」がたまらなく好きである。

先週、ICUビジネスクラブGlobal Catalystがお話を伺ったα&Company代表の入住さん。
非常にお忙しいところ、2時間も学生のために笑顔で時間を割いてくれる経営者である。

入住さんも非常に似ている「出会いの波」について熱く語ってくださった。

そして私たちに、「世界を変える」ために必要な2つのアドバイスを与えてくれた。

1.目標達成は誰を巻き込むかによってスピード・規模が圧倒的に変わること。
2.自らの可能性を過小評価しないこと

特に2について私は深く考えさせられた。
私は無意識に自分の考えの「枠」、「常識」となっているものを徹底的に洗い出した。

その過程でGlobal Catalystを投資クラブからビジネスクラブへと移行することを決断した。

「日本を世界と繋ぎ、日本を変えることで世界を変えることが出来るリーダー的人材を輩出するためのプラットフォーム」を創ること。

この大きな目的を逆算すると:
「答えの用意されていない問題に対して答えを導き出し、実際に行動してそれを実現する」手段をビジネスを通して伝えていきたいと私は決意した。

この笑われそうな大きな目標。
私は実現可能だと思っているし、この目標は実は私が描くさらなる目標達成のための手段だということも意識している。

一体どこからこの自信は来ているのか?

一つ目の理由は、「人との出会い」が持つ無限の可能性である。
誰とチャレンジするか、誰を巻き込むかによって目標達成スピード・規模が変わってくる。
その通りだと思う。
そして目的に向かって楽しみながらひたすら取り組みと、自然と大きな力を与えてくれる出会いが訪れる。

二つ目の理由としては「覚悟」である。

この3ヶ月間で私が見ている景色はガラッと変わった。
だがそのために犠牲にしたものがもちろんある。

13年ほどやっていたサッカーに別れを告げた。
2年ほどやっているスターバックスでのバイトもシフトをほとんど入れない状態。

これらは全て私が今まで大事にしてきた場所であり、大好きな人間がいる共同体である。

だが、私はこの場所と境界線を設けた。

経営者からしたら生ぬるいものだと思われることは承知だが、
「前のドアを開くために後ろのドアを閉めた」と解釈している。

この覚悟が「目標達成」のための私のさらなるドライブとなっている。

人との出会いに満ちた毎日。
自分が本当に打ち込めることを楽しむ毎日は、1日1日が特別に感じる。

3ヶ月前は信じられなかった世界を見ていること。

この事実は私の人生にさらなる躍動感やエネルギーを与えてくれる。
そしてどんな目標も達成可能だということを教えてくれるのである。




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